バックオフィスAIサミットが2027年に開催決定
株式会社LayerXは、2027年1月19日(火)に「バックオフィスAIサミット 〜AIエージェントが浸透するバックオフィスのつくり方〜」を開催します。このイベントは、AIの活用が進む現代において、企業がいかにAIエージェントを効果的に導入し、生産性向上に繋げるかを検討する場です。
開催の背景
近年、さまざまな業種でAIの活用が見られるようになっていますが、実際に組織全体でAIを上手く活かし、生産性を持続的に向上させられている企業はごく限られています。本サミットでは、個々の職員がAIを使うことから組織全体を巻き込んでの活用へと発展させるための具体策を提案します。これには、ROI評価や適切な組織設計、AIを安心して運用するための環境整備といった多岐にわたるテーマが含まれます。
開催概要
- - イベント名: バックオフィスAIサミット 〜AIエージェントが浸透するバックオフィスのつくり方〜
- - 開催日時: 2027年1月19日(火)14:00~19:00(13:20開場、交流会含む)
- - 会場: 大手町三井ホール(東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One 3F)
- - 参加費: 無料
- - 参加対象: 経営者、経営企画担当、財務・経理、労務・総務、情報システム、人事、DX推進などの管理部門の方々
- - 主催: 株式会社LayerX
- - 問い合わせ: 株式会社LayerX カンファレンス事務局 ([email protected])
セッションの内容
基調講演(14:00-14:50)
労働人口が減少する中で、企業は「AIネイティブ」への変革が求められます。AIの導入には多くの課題が伴いますが、これを克服し、組織を進化させるためのポイントを探ります。
スピーカー: 琴坂将広 氏、福島良典
セッション2(15:05-15:55)
経理部門におけるAI活用の具体的なアプローチを紹介。役割分担の見直しや、プロセス設計の重要性について掘り下げます。
モデレーター: 鈴木竜太
セッション3(16:10-17:00)
AIの導入効果を測定するための指標とその課題に関するガイドライン。成功事例を紹介し、再現可能な手法を考えます。
モデレーター: 星北斗
セッション4(17:15-18:05)
一部の社員にとどまるAI活用を全社に広げるために必要な要素を解説。環境づくりの重要性にも言及します。
モデレーター: 福島広造
参加申し込み
参加を希望される方は、LayerXの公式ウェブサイトよりお申し込みください。
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LayerXについて
LayerXは、デジタル化を通じて社会課題を解決するAI企業です。AIエージェントサービス「バクラク」を中心に、様々な基盤技術を活用し、中小企業から大企業まで20,000社以上のサポートを行っています。
詳細は、
LayerX公式サイトをご覧ください。