しもべの王子様最終話
2026-08-14 23:46:21

小川史記と瀬戸利樹がW主演するドラマ最終話が放送決定

東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)から、小川史記(BUDDiiS)と瀬戸利樹がW主演を務めるドラマ『しもべの王子様』第8話が2026年8月21日(金)夜11時に放送されることが発表されました。このドラマは、累計200万DLを記録したたつもとみおの人気BLコミックを実写化した作品です。物語は、かつて“王子様”のように君臨していた五藤直也(小川史記)と、彼に従い続けていた「しもべ」の佐藤高明(瀬戸利樹)という2人の関係を描いており、彼らの主従関係は、10年の歳月を経て逆転してしまいます。

直也は社長令息で、学校でもトップの存在。しかし、理不尽な高明への要求にいつも応えていた高明は、実は陰の立ち位置にいた「底辺」でした。それから10年が経ち、直也は会社経営に失敗し無職に。一方、高明は成功したベンチャー企業の若き社長となり、立場が完全に逆転した2人が再び関わることで、どんなドラマが展開するのでしょうか。

最終話では、高明が直也のために尽くす姿は感動を呼び起こします。直也が働くレストランは、武利(山中聡)の陰謀によって立ち退きの危機に直面。一方、高明の会社も武利からの嫌がらせを受けていました。窮地に陥った直也は、高明に命令を下し、高明もその期待に応えようと奮闘します。

新居に帰ると、侑真(清水海李)が待ち受けており、直也の復帰を願ってますが、直也が示す答えは彼自身の強い意志によるものでした。直也の元に武利が尋ねてくるや否や、高明は直也への忠誠心を示し続け、意外な行動を直也がとることで二人の新生活にどんな影響が及ぶのか、目が離せません。

ドラマの最大の見どころは、直也と高明の関係がどのように発展していくのかという点です。互いの立場が逆転したことで、今後の関係には新たな緊張感が生まれます。視聴者は、2人がどのようにして新しいスタートを切るのか、そして、彼らの愛がどのように深まっていくのかを見届けることができるでしょう。

また、ドラマのオープニング主題歌はBUDDiiSの「偏愛シンドローム」で、エンディング曲にはちゃくらの「君の名前は夏の季語」が使用されています。この音楽ともに、ストーリーのめまぐるしい展開を楽しんでみてください。

『しもべの王子様』第8話にご期待ください!放送日時は、TOKYO MXで毎週金曜の23時からです。特設サイトや公式SNSでも最新情報をお届けしているので、ぜひチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
住所
東京都千代田区麹町一丁目12番地
電話番号
0570-070-009

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