ジュビロ磐田「サーラグループマッチサステナビリティデー」について
2026年5月16日(土)、ヤマハスタジアムにて開催される明治安田J2・J3百年構想リーグ第17節「ジュビロ磐田vs藤枝MYFC」が、サーラグループがマッチデーパートナーを務める特別な「サーラグループマッチ~サステナビリティデー~」として行われます。
この試合のハイライトは、アウディの電気自動車『Audi Q8 e-tron』の公式カーとしての提供です。また、5月13日(水)には、メディア関係者向けの車両寄贈式も行われ、ジュビロ磐田とサーラグループの長いパートナーシップの新たな一歩が踏み出されます。
サーラグループとジュビロ磐田の歴史
サーラグループとジュビロ磐田のパートナーシップは1996年から始まり、2008年からは「サーラグループマッチ」を毎年行ってきました。今年のサステナビリティデーでは、地域社会とファンの皆様に向けた新しい提案がなされる予定です。サーラグループは、地域の豊かな暮らしを支える「暮らしのSALA」や、地域事業者の支援を目指す「ビジネスのSALA」を目標に掲げており、環境に配慮した取り組みが期待されています。
特別な試合の内容
試合当日には、さまざまなイベントが開催され、訪れる方々にサステナブルな暮らしを実感していただけるテーマが設定されています。
モビリティの提案
新たな電気自動車『Audi Q8 e-tron』の展示が行われ、試合開始前にはピッチ内で寄贈セレモニーが実施されます。さらに、観客が車両に乗車してその魅力を体感できるほか、SNSに特別なハッシュタグをつけて投稿された方には、選手のサイン入りユニフォームが当たる嬉しいプランも。
環境への取り組み
サーラグループブースでは、使用済みてんぷら油の回収活動が行われ、持参された方にはお礼として特製グッズがプレゼントされます。そのほか、地域の食材を使用した地産地消メニューを提供するキッチンカーも出店され、食を通じて地域の農業支援とフードロス削減を図ります。
グリーンリフォームのPR
サーラグループのマスコット「かしこ丸」が登場し、環境に優しい住まいを提案します。来場者はグリーンリフォームの重要性についても知る良い機会となるでしょう。
キックインセレモニー
試合前には、プロバレーボールチーム「ブレス浜松」の選手が参加し、特別なキックインセレモニーが行われる予定です。
このサステナビリティデーを通じて、ジュビロ磐田とサーラグループは、地域社会と環境に密接に結びついた新しい形のサッカー観戦の楽しみ方を提案していきます。観客の皆様には、環境に優しい取り組みに積極的に参加し、楽しんでいただけることを期待しています。
詳細情報
- - 開催日:2026年5月16日(土) 10:30開始(試合14:30)
- - 場所:ヤマハスタジアム(静岡県磐田市新貝2500)
- - アクセス:最寄り駅からの公共交通機関を利用、または環境に配慮した方法での来場が推奨されています。遊び心満載のイベントに参加し、特別な一日をお楽しみください!
公式情報
この試合は、サステナブルな未来を共に考える素晴らしい機会となることでしょう。ぜひご来場ください!