HENNGE One契約数
2026-05-28 14:34:37

HENNGE One、契約ユーザー数300万突破でセキュリティの新境地へ進化

HENNGE Oneの契約ユーザーが300万に到達



HENNGE株式会社が提供するクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」が、契約ユーザー数300万を突破した。この成果は、同サービスの安全性と利便性の両立に加え、顧客サポートの質が高く評価された結果である。HENNGE Oneは、クラウドサービス利用におけるID管理やアクセス制御、情報漏えいやサイバー攻撃への対策を包括的に行うことが可能で、様々な業種や規模の企業に導入されている。

成長の背景



HENNGE Oneは2011年にサービスを開始し、わずか8年で契約ユーザー数が150万を超え、さらに今回は300万を達成した。その背景には、顧客のセキュリティ問題に寄り添うカスタマーサクセスや優れたサポート体制がある。企業は、情報漏えいやサイバー攻撃から守るための堅牢なシステムを必要としており、HENNGE Oneはその要望に応える形で機能を拡充している。

ゼロトラストの推進



HENNGEは2026年より、「ゼロトラスト」の概念を本格的に推進していく計画を持っている。この新しいセキュリティモデルでは、全てのアクセスが検証され、信頼される必要がある。また、同社は新たにエンドポイントセキュリティのサービス「HENNGE Endpoint & Managed Security」を2023年3月に提供開始し、さらに2023年10月以降に脱VPNを支援する「HENNGE Mesh Network」のサービスを展開予定です。

目標と展望



HENNGEは2029年9月期にはARR(年間経常収益)を200億円に引き上げることを目標としており、今回の契約ユーザー数300万突破は、この達成に向けた重要なステップとなる。契約企業数も2026年3月には3731社に達し、東京証券取引所上場企業の約20%がHENNGEのサービスを利用している。

HENNGE Oneの特徴



HENNGE Oneは、国内でのシェアNo.1のクラウドセキュリティサービスである。このサービスは、組織の生産性向上を実現するために、最新のテクノロジーを駆使しており、ゼロトラストセキュリティの構築を促進する。HENNGE Oneは、"Identity Edition"、"DLP Edition"、"Cybersecurity Edition"の3つのエディションを提供し、それぞれが異なるセキュリティ課題を解決することを目的としている。

HENNGEの企業理念



HENNGE株式会社は「テクノロジーの解放で、世の中を変えていく」という理念を掲げている。社員の意欲や能力を最大限に引き出すため、独自のサービスを開発・販売し、業界のリーダーとしての地位を確立している。シングルサインオン(SSO)やデータ保護、ゼロトラスト管理等の機能を持ち合わせたHENNGE Oneを通じて、さらに多くの企業にセキュリティソリューションを提供し、その成果を上げている。

これからもHENNGEは、変化を恐れず挑戦し続け、進化を遂げていくことで、企業の生産性向上と業務の効率化を支援していくことだろう。


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会社情報

会社名
HENNGE株式会社
住所
東京都渋谷区南平台町16番28号Daiwa渋谷スクエア
電話番号
03-6415-3660

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