名城大学と日比谷花壇がコラボ!新フラワー商品の販売
名城大学の経営学部に在籍する学生たちが、日比谷花壇と連携して新たなフラワー商品を企画しました。この取り組みは、2026年6月25日から7月5日まで、日比谷花壇のKITTTE名古屋店にて限定販売される予定です。学生たちが考案した商品は、日比谷花壇によって商品化され、実際に店頭で販売されることになります。
新商品開発の背景
このコラボは、学生の若い視点を取り入れながら新たな顧客のニーズを掘り起こすことを目的としています。名城大学の山岡ゼミでは、毎年、マーケティングを学ぶ学生が地元の企業と連携し、実践的な経験を積む機会を得ています。今年で4年目を迎えるこの取り組みでは、学生たちは自主的にリサーチを行い、ターゲット市場の分析やポジショニングの設定を経て、新商品を提案しました。
商品ラインアップ
今回の販売においては、以下の3つの商品がラインアップされます。
1.
BLOSSOM BAG
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価格: 2,750円(税込)
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特徴: バッグ型のミニサイズで、そのまま飾れる新感覚のフラワーインテリア。デザイン性が高く、どんな部屋にもインテリアとしてなじむのが魅力です。
2.
ミニブルームブーケ
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価格: 2,420円(税込)
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特徴: 小さく可憐なブーケで、壁に掛けても立てても楽しむことができ、ギフトにも最適です。
3.
シュシュブーケ
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価格: 3,850円(税込)
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特徴: 日常的に使えるシュシュ付きの花束で、花を楽しんだ後もシュシュとして長く愛用できます。
実施プロセス
このプロジェクトは、4月から始まり、学生たちはマーケティングリサーチの基礎を基に、アンケート調査や現地調査を実施。これによって得たデータを元に、商品企画を行い、提案した商品が実際に商品化されました。店舗での販売に至るまでのプロセスでは、学生自身がチームで制作したPOPも展開され、多くのお客様に新たな視点での花との親しみ方を提案しています。
教授と日比谷花壇のコメント
山岡教授は、「学生たちが実践的なマーケティングの知識を生かし、実際の企業の課題に取り組んだことがこの取り組みの大きな意義」と述べ、学生たちのアイデアが新商品開発に寄与したことを強調しました。
日比谷花壇の担当者も、学生たちのアイデアが新鮮で刺激的であると話し、これまでの経験を基にさらに進化した商品が誕生したことを誇りに思っています。
販売概要
- - 販売期間: 2026年6月25日(木)~7月5日(日)
- - 販売店舗: 日比谷花壇 KITTTE名古屋店
- - 店舗HP: 日比谷花壇オンラインショップ
名城大学と日比谷花壇によるこの取り組みを通じて、皆さまに新鮮な花の楽しみ方をお届けすることができることを嬉しく思います。多くの方々がこの貴重な機会を通して、さらに花と親しむきっかけになることを期待しています。