新フロアスピーカー「Summit K2」
2026-06-19 13:28:45

JBLが誇る新技術を結集したフロアスタンディングスピーカー「Summit K2」の魅力

JBLの新たな傑作、「Summit K2」登場



ハーマンインターナショナル株式会社が、JBLブランドの創立80周年を記念して発表した新作スピーカー「Summit K2」。このフロアスタンディング型スピーカーは、JBLの長い歴史と音響技術の集大成であり、2026年秋に発売を予定しています。

80年の技術と革新



JBLはこれまで80年以上にわたり、音響技術の革新を続け、プロフェッショナルからアマチュアユーザーまで、幅広い支持を得てきました。新型「Summit K2」は、その音響の理念に基づき設計されており、380mm径の3ウェイ構成を採用。特に、Project K2シリーズの開発思想を受け継いだ次世代のリファレンスモデルとして位置付けられています。

特徴豊かな新開発ユニット



このモデルでは、特許取得済みの38mm径D2コンプレッションドライバー「D2815」を3基使用し、独自の3-into-1マニフォールドとHDI™ホーンの組み合わせにより、卓越した音の解像度と指向制御を実現しています。さらに、250mm径ミッドバスユニット「JMW250SC」は、デュアル・ネオジム磁気回路やHC4サンドイッチコーンを採用し、高い応答性を誇ります。また、380mm径ウーファー「JW380SC」は、コンシューマモデル初の4インチ径デュアルボイスコイルを搭載し、リニアリティの向上を図っています。

優れた音響性能を実現



「Summit K2」には、MultiCap™クロスオーバーネットワークにより信号伝送効率を最大化。高剛性のエンクロージャー構造は不要な振動を抑制し、IsoAcoustics製のカスタムアイソレーションフィートを使って精度の高いサウンド再生を実現しています。音楽のニュアンスから大音量時のダイナミクスまで、あらゆる要素を忠実に再現するスピーカーとしての仕上がりです。

迫力あるサウンド体験



新型「Summit K2」は、ハイエンドオーディオが求める再現性とスケール感を両立させた製品です。圧倒的なダイナミクスと精緻な表現力により、家庭でのリスニング体験は新たな次元へと引き上げられます。高品質なサウンドシステムを求めるユーザーにとって、まさに理想のスピーカーと言えるでしょう。

スペックと発売情報



  • - 製品名: Summit K2(サミット ケー2)
  • - 形式: 380mm径3ウェイ・フロアスタンディング型スピーカー
  • - 価格: ¥6,600,000(税別)
  • - 発売日: 2026年秋予定
  • - 製品寸法: 635×1280×459mm
  • - 本体質量: 108kg

JBLは、美しいデザインと高品質なサウンドで家庭用スピーカーを開発しており、全世界で数多くのユーザーに愛されています。新たに発表された「Summit K2」は、音楽をより深く楽しむための究極の選択肢として、多くのオーディオファンに魅力を届けることでしょう。

JBLについて



JBLは、家庭用スピーカーからプロ用オーディオ機器まで、多岐にわたる音響製品を手掛けており、世界中で多くの信頼を得ています。特に、スピーカーの音質は業務用機器としても高く評価されており、スポーツイベントやコンサート会場での使用も広く行われています。


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会社情報

会社名
ハーマンインターナショナル株式会社
住所
東京都千代田区神田練塀町300番地住友不動産秋葉原駅前ビル 14階
電話番号

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