PFU、BCNスキャナ部門で圧倒的なシェアを獲得
株式会社PFUは、株式会社BCNが主催する「BCN AWARD 2026」において、スキャナ部門の最優秀賞を受賞し、16年連続でシェアNo.1を達成したことを発表しました。2025年の販売台数シェアはなんと45.6%に達し、特にシートフィード型スキャナでは75.2%のシェアを獲得しています。今年度も前年より+1.9%の伸長をみせ、業界における強力な地位を維持しています。
この成功には、PFUの最先端製品とその機能が高く評価されていることが大きな要因とされています。特に「ScanSnap」シリーズは、文書や名刺、レシート、写真などを手軽にデジタル化することが可能で、ユーザーからの多くの支持を受けています。ScanSnapのワンタッチ操作は、多様な業務における効率化を図る上で非常に重要な要素となっています。
新製品のリリース
2025年には新たにフラッグシップモデルのiX2500、シンプルモデルのiX2400、モバイルスキャナーのiX110など多くの新製品が登場しました。iX2500では「時・場所・デバイス自由自在」というコンセプトを掲げ、新たな「ScanSnap Go」機能も搭載。これにより、ユーザーはどのような環境でも迅速にスキャン作業を行えるようになりました。また、これら新製品はAIとの統合により、さらに利便性が向上しています。
AI技術の進展に伴い、デジタル化の需要が高まっています。PFUは、紙の情報をAIが扱える形式に変換するニーズに対応し、スキャンした画像データを活かした多様な活用方法を提供することに取り組んでいます。これにより、業務環境だけでなく、日常生活における生産性も向上しています。
感謝の意を込めた特別キャンペーン
また、PFUは「BCN AWARD 16年連続シェアNo.1記念 ScanSnap 大還元祭」を2026年1月19日から3月31日まで開催します。このキャンペーンでは、ScanSnap対象モデルを購入したユーザーの中から抽選で160名にAmazonギフトカード5,000円相当がプレゼントされます。詳細については、キャンペーンページにて確認できます。
未来に向けたPFUのビジョン
PFUの社長執行役員である平原英治氏は、ScanSnapシリーズが2001年の発売以来、多くのユーザーに支持され続けていることに感謝の意を表しています。AIやデータ活用の進展により、社会が大きく変わりつつある中、PFUは今後もアナログとデジタルの架け橋として、ユーザーに快適な生活を提供していく考えです。私たち一人ひとりの暮らしと業務環境の向上に向け、これからも進化し続けるScanSnapをぜひご期待ください。