岡山の三井ガーデンホテルリニューアルオープン
岡山県岡山市に位置する三井ガーデンホテル岡山が、2026年8月9日(日)にリニューアルオープンを迎えます。このリニューアルに先駆け、宿泊予約の受付は2026年2月9日(月)から開始されます。
リニューアルのコンセプト
リニューアルのデザインコンセプトは「Blooming(ブルーミング)」。岡山の美しい自然や名所からインスパイアを受けたデザインやアートが、客室や館内に取り入れられ、居心地の良い明るい空間が演出されます。ゲスト一人ひとりに心躍る滞在体験を提供することを目指しています。
宿泊施設の充実
宿泊施設に関しては、客室が全4タイプ、297室に刷新されます。特に、グループやファミリーも利用できる最大3名まで宿泊可能な客室が、8室から51室に増設されるのが大きなポイントです。また、全室で水回りが一新され、クリーンで快適な滞在を提供します。
大浴場の改修
さらに、大浴場も全面的にデザインとレイアウトが刷新され、快適性が向上。洗い場の増設や女性用脱衣室に新しいパウダースペースを追加し、リラックスできる環境が整います。岡山の自然を感じられる植栽が施された中庭も新たに用意され、癒しの空間が広がります。
新たなランドリールーム
ホテル内にはランドリールームも新設され、アイロンやズボンプレッサー等の便利な設備が整い、宿泊者の利便性が向上します。これにより、特に長期滞在の方々にも快適なサービスを提供します。
施設概要
リニューアルされた三井ガーデンホテル岡山は、岡山県岡山市北区駅元町1-7に位置し、敷地面積は1,547㎡。建物は地上10階建てで、延床面積は10,086㎡となる予定です。
客室の詳細
- - スタンダードダブル: 118室、14.2㎡、定員2名
- - スタンダードクイーン: 56室、17.1㎡、定員2名
- - スタンダードツイン: 72室、20.0㎡、定員2名
- - スーペリアツイン: 51室、26.4~28.4㎡、最大3名
合計297室が展開され、ビジネスや観光など様々なニーズに応える宿泊体験が実現します。
サステナビリティへの取り組み
三井不動産グループは「共生・共存・共創」を理念に、環境への配慮や地域貢献に努力しています。新たなグループ経営理念では、環境との共生など6つの重点課題に取り組む姿勢を示しており、リニューアルオープンもその一環として位置付けられています。
このように、新しく生まれ変わる三井ガーデンホテル岡山は、リラックスした宿泊体験を求める方々にとって、魅力的な場所となることでしょう。ぜひご期待ください。