新たなメガネの聖地、裏原宿に誕生!
2026年7月7日、裏原宿に日本初の欧州アイウェアブランド「Paloceras」を迎え入れた「MAISON OPTICAL 原宿」がオープンします。この店舗は、オーマイグラス株式会社が運営するアイウェアセレクトショップブランドで、心斎橋店に次ぐ第7店舗目の出店となります。裏原エリアは、ストリート文化とファッションが交差する独特の雰囲気を持つ場所であり、新しいメガネ体験を提供するには最適なロケーションです。
「Paloceras」とは?
「Paloceras」は、ヘルシンキとリスボンを拠点に活動するデザイナー、Alexis Perron-CorriveauとMika Matikainenによって2022年に設立されました。このブランドは、最高級アセテートを使用し、ユニークな彫刻的フォルムを実現するなど、デザインにおいて非常に高い評価を得ています。VogueやFinancial Timesなど、多くの国際メディアに取り上げられ、小ロットで展開される限定エディションのアイウェアが特徴です。
販売価格はおおよそ85,800円から91,300円(税込)となっており、これだけの価格でも手にしたくなる特別な存在感があります。
MAISON OPTICAL ARCHIVEの登場
この店舗では、福井県鯖江市のデッドストックを活用した「MAISON OPTICAL ARCHIVE」も展開します。ここには、由緒ある日本のメガネ製造の聖地から発掘された完全未使用の希少フレームが並びます。
ヴィンテージフレームには、現代のデザインセンスを取り入れたカラーレンズが選べるため、歴史を感じつつも新しいスタイルを楽しむことができます。
顔型とパーソナルカラー診断
更に、この店舗では顔型診断やパーソナルカラー診断を基にしたメガネ選びのサービスを、予約制で提供します。これによって、自分にぴったりの一本を見つけるための専門的なカウンセリングが受けられます。
各種ブランドのラインナップ
MAISON OPTICAL原宿では、自社のオリジナルブランドの他にも、TOM FORDやYohji Yamamotoといった国際的なデザイナーズブランド、さらには福井県鯖江のファクトリーブランドまで、多彩な商品を展開しています。特に、フランス発のブランド「Shelter」との取扱いも開始され、さらに魅力的なラインアップになっています。
店舗詳細
オープン予定日は2026年7月7日。店舗の所在地は、東京都渋谷区神宮前3-20-21の1階で、東京メトロ千代田線と副都心線の「明治神宮前」駅から徒歩5分とアクセスも良好です。営業時間は平日が11:00〜20:00、土日祝は10:00〜20:00、定休日は設けていません。
新しいメガネの体験ができる「MAISON OPTICAL 原宿」で、ぜひ自分にぴったりのアイウェアを見つけてみてはいかがでしょうか。詳細は、公式サイト(
https://www.ohmyglasses.jp/about/ask-us/stores/maisonoptical-harajuku/)をご覧ください。