カオピーズの新サービス
2026-11-02 10:51:28

カオピーズが新セキュリティサービス「Kaopiz Secure Loop」を提供開始

カオピーズが提供開始する新サービス「Kaopiz Secure Loop」



株式会社カオピーズは、2026年11月1日より、WebアプリケーションやAPI、スマートフォンアプリ、クラウドサービスに特化した新たなセキュリティ診断サービス「Kaopiz Secure Loop」を開始すると発表しました。このサービスは、脆弱性診断から修正支援、再テストに至るまでの全プロセスを一貫してサポートし、企業のセキュリティリスクを軽減します。

増加するセキュリティ脅威とその背景


最近、国内でのサイバー攻撃や情報漏洩事件が急増しており、2026年の前半だけでも607件のセキュリティ事故が報告されています。この数字は前年の年間総数を上回り、企業はその対策に悩まされています。特に、脆弱性診断を行っても、次のような問題を抱える企業が多く見られます。

  • - 脆弱性を修正するためのリソースが不足し、対応が後回しにされるケース
  • - 専門的な報告書によって社内での理解が進まない
  • - 修正対応後に、本当に修正が完了したのか確認しないままでいること

こうした課題に対し、カオピーズはこれまでのシステム開発の経験をもとに、診断だけに終わらないトータルな支援を提供することを目指しています。

Kaopiz Secure Loop の特長


「Kaopiz Secure Loop」は、主に以下の3つのステップから成り立っています。

1. 診断(見つける)


まず最初に、システムに潜む脆弱性を見つけ出します。その際、ツールと手動診断を組み合わせることで、見逃しがちな不備を詳細に検証します。

2. 修正支援(直す)


診断で明らかになった脆弱性に対し、クライアントのニーズに応じた修正支援を行います。これにより、脆弱性が実際に改善される確率が高まります。

3. 再テスト(確かめる)


修正が完了した後は、再度のテストを実施して、問題が解消されたことを確認します。これにより、安心してシステムを運用できるようになります。

専門知識に基づく安定したサポート


カオピーズが提供するこのサービスの大きな魅力は、専門の資格を持つエンジニアが診断を担当する点です。国際的なセキュリティ資格を有するエンジニアがチームを構成し、具体的な実績としては、30件以上の公開CVE番号に関連する脆弱性の発見があります。

受託した案件には、大手銀行や決済カード会社、海外のSaaSプロバイダーなどがあり、その信頼性も折り紙付きです。また、緊急時には1時間以内に重大脆弱性を報告する体制が整っています。

今後の展望


カオピーズは、開発から運用保守、さらにセキュリティまでを一貫して支援するパートナーとして、お客様のDX推進に貢献することを目指しています。また、運用保守サービス「KARI MONITOR」を通じて、24時間365日の監視体制を持ち、新たな脆弱性への対応も継続します。

会社情報


株式会社カオピーズは、2014年に設立され、東京都豊島区に本社を置き、高品質のシステム開発と支援を行っています。公式サイトでは、無料相談も受け付けており、関心のある企業はぜひ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

詳しくは、カオピーズのWebサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社カオピーズ
住所
東京都豊島区南池袋3-8-8CREAL SQUARE池袋 3F
電話番号
03-5809-2633

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