新インソール登場
2026-09-11 11:38:49

成長期の子どもの足を支える新インソール「コアフィックス Jr.」が登場

成長期の子どもの足を支える新インソールが登場



大阪に本社を構える老舗靴メーカー、株式会社アドニスが新たな革新をもたらします。創業から59年の歴史を持つ同社は、これまで婦人靴の製造を中心に展開してきましたが、今度は子どもの足の健康サポートに力を入れることを決めました。その名も「6歳からはじめる ASHIIKU ヘルスケアプログラム」。

このプログラムの第一弾として、成長期の足を支えるために設計された子ども用インソール「コアフィックス Jr.」が2026年10月15日に発売予定です。既に27名の子どもたちの足圧測定を実施し、学習塾ではさらなる測定が行われる予定です。この取り組みは、子どもの足についての理解を深めるためのきっかけを作ることを目指しています。

足の健康を考える理由



代表取締役の松井直美氏は、40年にわたり足の構造や健康に関する知識を蓄積してきました。彼女は最近特に子どもたちの足の形が変わってきていると感じ、その重要性を訴えています。成長期においては、正しい姿勢と足作りが最も大切であり、足は大人以上に日常生活の質を左右します。

アドニスはこの認識から、足圧測定を通じて「測る」「知る」「使う」という三つのステップを提供。子どもたちに足の健康を考える機会を与えるこのプログラムは、日常生活に欠かせないものとなるでしょう。

「ASHIIKU」の3つの柱



1. 足圧を「測る」
- まず始めに、子どもたちの足圧を測定することからスタートします。2026年8月22日より、測定は学習塾やスポーツ団体との連携を通じて広がっていく予定です。これにより、子どもたちの足の状態を正確に把握し、健康への意識を高めます。

2. 足について「知る」
- 次に、保護者に向けて子どもの足の健康に関する情報を提供します。普段意識されることの少ない「足」に焦点を当て、成長段階における重要性を学びます。親子でのコミュニケーションを促進し、理解を深めることが目的です。

3. 日常の靴で「使う」
- そして、実際に使用できる商品として「コアフィックス Jr.」が登場します。このインソールは特別なカットなしで、上履きや運動靴にそのまま入れることができるため、非常に便利です。不安定な成長期に対応した設計が、足の健康をサポートします。

「コアフィックス Jr.」の詳細



「コアフィックス Jr.」は、一般的なインソールと異なり事前にカットする必要がないため、すぐに使用できます。サイズ展開はジュニアM(19.0-20.0cm)とジュニアL(20.5-21.5cm)で、成長に合わせて買い替える際にも負担の少ない価格(4,950円(税込))が設定されています。特に、成長が著しい時期には、お財布にも優しい選択肢です。

また、このインソールは3点支持構造によって、足をしっかりと支え、快適さを提供する設計が特徴です。特許出願中のラウンドボトム構造により、体重移動を円滑にサポートします。

未来への展望



アドニスは今後も足圧測定に協力してくれる団体を募集しており、さまざまな教育機関やスポーツクラブとの連携を目指しています。本事業は、地域社会に貢献する新たな一歩として期待されています。

「ASHIIKU」は、単なる商品の販売にとどまらず、子どもたちの健康を促進するための重要な活動です。自身の足の健康を考えるきっかけをもたらすこのプログラムに、ぜひ注目していきたいところです。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社アドニス
住所
大阪府大阪市浪速区大国2-8-22アドニスビル
電話番号
06-6641-5678

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。