オーティコン補聴器の聴覚文化支援
世界的に知られる聴覚ケアブランド、オーティコン補聴器が再び「公推協杯 全国若手落語家選手権」に協賛します。前回に続くこの取り組みは、落語文化の振興だけでなく、聴覚に対する意識を高めることを目的としています。
この選手権は、若手落語家がその腕を競い合う場であり、オーティコンはその一環として観覧チケットの抽選キャンペーンを実施。また、補聴器のお試しを通じて、難聴を抱える方々にも落語を楽しむ機会を提供します。今年度も各会場では最新の聴覚テクノロジーを紹介するブースが設けられ、聴覚ケアの重要性を広める活動が行われます。
協賛の背景
オーティコン補聴器は「難聴による制限のない世界の実現」を理念に掲げており、特に加齢にともなう聴覚の衰えが予想される40代以上の層に焦点を当てています。65歳以上の人口の約半数が難聴を経験し、落語を愛してやまないファンの中にも、聞こえの低下に悩む方が少なからず存在します。オーティコンは、落語を長く楽しんでいただけるようサポートしていく意向を表しています。
オーティコン補聴器のプレジデント 齋藤 徹のメッセージ
齋藤プレジデントは、「本イベントを通じて聴力の低下に気づくきっかけを提供し、多くの方々に聴覚の楽しさを再認識してほしい」と語っています。聴力は徐々に低下するため、ご自身の状態に気づきにくい方が多いですが、オーティコンはそのお手伝いをすることで、落語ファンに新たな楽しみをもたらしたいと考えています。
キャンペーン概要
観覧チケットが当たるコラボレーション企画は、特設サイトから応募可能です。各回からの厳正な抽選を通じて、合計50名様にチケットが進呈されます。詳細は、オーティコンの特設サイトを参照してください。
特設サイトはこちら
全国若手落語家選手権の詳細
この選手権は、入門15年以下の若手に焦点を当てたコンクールで、全国から推薦された若手落語家が参加します。予選を経て選出された合計4人が本選に挑み、観客や審査員と共に競います。若手落語家のお披露目の場として、2026年5月22日に決勝戦が開催される予定です。
詳細な開催情報は以下の通りです:
- - 第一回予選: 2026年3月24日(火)18時30分開演、きゅりあん小ホール
- - 第二回予選: 2026年4月10日(金)18時30分開演、きゅりあん小ホール
- - 第三回予選: 2026年4月28日(火)18時30分開演、きゅりあん小ホール
- - 敗者復活選 2026年5月22日(金)15時00分開演、なかのZERO小ホール
- - 本選: 2026年5月22日(金)19時00分開演、なかのZERO小ホール
若手落語家の熱戦を通じて、聴覚に心尽くすオーティコンの取り組みが進展することを期待しましょう。
オーティコン補聴器とは
オーティコンは、1904年にデンマークで創業した補聴器のパイオニアで、先進的な技術を用いて難聴に苦しむ人々へより良い聴覚環境を提供することを目指しています。特に「BrainHearing™」という独自のアプローチを用いることで、脳の理解力を高める製品ラインを展開しています。これにより、世界中で多くの人々に愛用され、聴覚に関する新しい知見を提供しています。
オーティコンと落語文化のコラボレーションは、聴覚に対する理解を深め、落語の楽しみを多くの人に広める活動として意義深いものです。これからも、彼らの取り組みに注目していきたいと思います。