海老名に新しい国際学校、SOLTILO GSA International Schoolが開校
2027年4月、神奈川県海老名市に新たな教育の場が誕生します。この新設校は、プロサッカー選手の本田圭佑氏が設立したSOLTILOプログラムを基盤にした「SOLTILO GSA International School」(SGIS)です。学校の位置する海老名は、複合開発エリア「ViNA GARDENS」内で、交通の便の良さや住環境の整備が進んでいる注目エリアです。
SGISの目的
SGISは、英語教育とスポーツ教育を融合させ、グローバルな視野を持つ次世代の人材育成を目指しています。全校で100%英語環境を実現し、子どもたちは自然なコミュニケーションの中で英語を使うことが求められます。これにより、言語能力だけでなく、自立心、挑戦心、継続力、そして協働力といった「非認知能力」を育てていきます。
教育プログラムの特長
1. 実践的な英語力の習得
すべての授業や日常活動が英語で行われるため、初めて英語に触れる国の子どもでも、安心して英語学習を始められるよう配慮された環境が整っています。学校生活を通じ、自発的に英語を使用する機会が多く設けられます。
2. スポーツを通じた人間力の育成
本田圭佑氏によるSOLTILOプログラムを通じて、挑戦する力や協力する力を養い、単に運動能力を向上させるだけでなく、自己肯定感を高めることも重要視されています。スポーツは心の成長も支えます。
3. 柔軟な思考を育む探究型学習
SGISでは、子どもたちが自分で考え、問いを立てる探究型の学びが取り入れられています。多様なバックグラウンドを持つ教員や友人たちとの交流を通じて、国際感覚を身につけられる環境が整っています。
国際的な基準を意識した学びの環境
SGISは、国際認定を受けた教育内容を提供することで、教育の質の向上を目指しています。運営母体のGlobal KAグループは、教育プロセスの継続的な改善に努めており、Cognia® Systems Accreditationを取得しています。これにより、卒業後もKA International School(KAIS)や他の多彩な教育プログラムを通じて継続して学べる環境が保たれています。
地域に根ざした教育理念
SGISの代表取締役社長、浪川尚生氏は、「未来を切り拓く力が必要」と述べており、地域の特性を活かした教育環境の整備に取り組む意向を示しています。生徒たちは地域に根ざしながらも世界とつながる経験を得ることができるのです。
開校に向けた説明会の案内
SGISでは、2026年6月より保護者向けのオンライン説明会を予定しています。教育理念や入学手続きの詳細について説明が行われる予定です。興味のある保護者の方は、公式ウェブサイトからお申し込みいただけます。
新校舎の概要
- - 開校時期:2027年4月予定
- - 所在地:神奈川県海老名市めぐみ町512-9、「ViNA GARDENS」内「ファミリー棟(仮称)」
- - 対象年齢:幼児~小学生
- - 提供プログラム:プリスクール、アフタースクール、シーズンプログラム
さらなる詳細は今後の発表を待ってください。新しい教育環境で未来を賢く生き抜く力を育むこのプロジェクトに、ぜひご注目ください。