コロンバンが贈る夏の新作冷菓
株式会社コロンバンは、2026年6月18日から9月2日までの期間、夏をテーマにした新しい冷菓を登場させることを発表しました。特に「夏を潤すひんやりスイーツ~涼やかミルク仕立て~」と題したこのシリーズは、コロンバンのショップやサロンで楽しむことが出来ます。この新作冷菓は、見た目にも涼しげで、食べることで暑さを忘れさせてくれるひんやり感に満ちています。
新作スイーツのラインアップ
今回の新作は4つの魅力的なスイーツがラインアップされています。いずれも、爽やかで目でも楽しい仕立てになっており、暑い夏を爽やかに演出してくれます。
カフェオレゼリー 756円(税込)
まずは、カフェオレゼリーです。このデザートは、甘さ控えめなカフェオレゼリーを基に、ほろ苦いコーヒーキューブゼリーを内包しています。さらに、クラッシュ氷を模したゼリー層が重なり、見た目にも夏らしい一品に仕上がりました。その上に添えられたバニラクリームとふんわりした生クリームが、一層の深みを与え、異なる食感が楽しめる大人のためのひんやりデザートとなっています。
パルフェトロピック 756円(税込)
次にご紹介するのは「パルフェトロピック」です。こちらはレモンとライムのさっぱりした酸味が特徴的なシトラスムースと、まろやかなコクのムースフロマージュが美しく2層に仕上がったパフェスタイルのデザートです。トッピングにはオレンジ、マンゴー、パイナップルが盛り付けられ、ライムチップも添えられます。すっきりとした味わいは、夏の暑さを吹き飛ばしてくれることでしょう。
パルフェフレーズ 756円(税込)
「パルフェフレーズ」は、苺をふんだんに使ったパフェデザートです。口どけなめらかなムースと苺ソース、生クリーム、クラッシュゼリーの重なりが絶妙で、トップにはフレッシュな苺が華やかに配置されています。甘酸っぱい苺が楽しめるこの贅沢なデザートは、苺好きにはたまらない一品です。
ヨーグルトフルーツロール 1,593円(税込)
さらに、ヨーグルト風味のシャンティークリームを包んだ「ヨーグルトフルーツロール」が登場します。柔らかく香ばしいスポンジ生地に、キウイゼリーやオレンジ、ポワール、黄桃などのフルーツが丁寧に巻き込まれており、瑞々しさと爽やかなクリームが絶妙に調和しています。長さは約12cmと食べごたえもあり、夏にぴったりのデザートです。
販売店舗と期間
これらの新作冷菓は、コロンバンの原宿サロン、原宿スイーツ、東京駅のグランスタ店、京王新宿サロン、池袋東武店などさまざまな店舗で取り扱っていますが、店舗により商品や販売期間が異なる場合もありますので、事前に確認することをお勧めします。
コロンバンの歴史
株式会社コロンバンは、1924年に創業した源流を持ち、日本に本格的なフランス菓子を初めて紹介した洋菓子メーカーです。創業者である門倉國輝氏は、洋生菓子の象徴ともいえるショートケーキを考案し、飲食業界に数多くの革新をもたらしました。2024年には創業100周年を迎えるコロンバンは、伝統を守りつつ新しい時代に合わせた商品を提供し続けています。
新作冷菓は、コロンバンの伝統と革新が詰まったデザートです。この夏を涼やかに乗り切るために、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。