卒業コンサートの舞台裏
2025-04-16 11:38:45

多彩な音楽が響く!大阪芸術大学の卒業コンサートレポート

終わりの始まり、多彩な才能が集う舞台



2025年3月16日、名門ライブハウス「ビルボードライブ大阪」で大阪芸術大学短期大学部のポピュラー音楽コースの卒業コンサートが開催されました。このコンサートは、在学中に培った音楽スキルを披露する重要な機会となり、特に2年生が中心となっていました。約2時間にわたるパフォーマンスでは、J-POP、ロック、インストゥルメンタルの楽曲など、なんと全14曲が演奏され、観客を魅了しました。

幕開けを飾るクオリティ



公演のスタートは、2年生8名で構成されたバンドの演奏によるスティービー・ワンダーの「Sir Duke」。トランペットが加わった華やかな編成や、エネルギッシュなボーカルが会場全体を包み込みました。この瞬間から、観客の心は魅了され、次第に多様な楽曲の世界に引き込まれていきました。

続いて演奏されたオリジナル楽曲は、学生たちが授業で身に付けたコード理論やDTM(デジタル音楽制作)、作詞・作曲のスキルを駆使して作り上げたもの。クオリティはプロ顔負けであり、観客の心にも響き渡りました。特に曲の中で織り交ぜられた個々の独自性は、聞く者に深い感動を与えました。

ビジュアルと音楽のコラボレーション



今回は、特別な試みとして、デザイン美術学科アニメーションデジタルクリエイションコースの友人たちとのコラボレーションも実現しました。オリジナル楽曲に合わせて映し出されたアニメーション映像は、音楽と相まって会場の雰囲気を一層盛り上げました。ステージ背面に映し出されたビジュアルは、まるでミュージックビデオのように空間を彩り、音楽の中に新たな層を加える演出が施されました。この取り組みにより、学科を越えたコラボレーションが生まれ、音楽と視覚芸術が一体となる体験は、観客にとっても新鮮なものであったことでしょう。

感動的なフィナーレ



公演の最後には、1年生の演奏に合わせて、2年生全員がオリジナルのメッセージソングを披露しました。この楽曲は、作詞・作曲・編曲すべてが学生自身によって行われており、彼らの絆や在学中に過ごした日々への想いが込められています。歌声が響く中、会場には温かな感動が広がり、涙を流す観客も見受けられました。

この卒業コンサートは、学生たちが実践的な学びを通じて身につけた表現力や協働力を発揮する貴重な機会となり、彼らにとって一生の思い出となったことでしょう。今後、それぞれの道を突き進んでいく学生たちの活躍に期待が寄せられます。彼らの成長を見守り、応援していきたいと思います。

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イベント概要


  • - 日時:2025年3月16日(日)
  • - 会場:ビルボードライブ大阪
  • - 主催:大阪芸術大学短期大学部


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会社情報

会社名
大阪芸術大学
住所
大阪府南河内郡河南町大字東山469
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