新しい感覚のメディアとして注目される「Scentdays」が、音楽や香りの作曲家・松田純一氏とのコラボレーションを通じて、新たなエンターテインメント体験を提供します。これまでのメディアは、情報を「文字」「音声」「映像」などで伝えてきましたが、Scentdaysは「香り」を媒介とした新しい形のメディアとして設計されています。
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松田純一氏のプロフィール
松田純一氏は1983年に大阪府で生まれ、バイオリンを3歳から始めました。17歳で浜崎あゆみの楽曲「Endless sorrow」で最年少の編曲家デビューを果たし、その後も数々のアーティストと共に多くのヒット曲を生み出しました。音楽だけでなく、映画や舞台など多方面で活躍する彼の才能は、幅広いジャンルで認められています。
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香りと音楽の融合
このコラボレーションでは、「香り」をテーマにした全16曲を制作し、それぞれの楽曲に独自の香りが設計されています。音楽の感情や風景と密接に結びついた香りを体験することは、リスナーにとって全く新しい体験となるでしょう。楽曲を聴くと同時に香りを感じることで、より深い没入感を実現しています。
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新たなエンターテインメント体験
Scentdaysは、香りと音楽を一体化させた体験を通じて、記憶や感情と強く結びつく新しいコンテンツ消費の形を目指しています。香りは単なる嗜好品ではなく、日常生活に寄り添い、気分や空間の印象を変える力を秘めています。この新しいメディアの形が、未来のエンターテイメントをどのように変えていくか、非常に興味深いところです。
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今後の展望
今後、Horizon株式会社は音楽やアート、映像、写真など多様なクリエイターとのコラボレーションを深化させ、香りを起点とする新しい表現と体験の創出に取り組む意向です。また、Scentdaysは香りと共に日常の記録や写真といった他のメディア要素を融合することで、ますます豊かな体験を提供することを目指しています。最終的には、Scentdaysが「香りを楽しめるサービス」から、香りを媒体とした「毎日届く体験メディア」へと進化することを目指しています。
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会社概要
Horizon株式会社は、東京都渋谷区にメインオフィスを構え、香りのデジタル配信プラットフォーム「Scentdays」を運営しています。これからの挑戦にぜひご注目ください。