博物館で恐竜探検
2026-07-08 09:28:19

博物館で出会う恐竜たちの魅力を伝える新図鑑が発売

博物館で会える恐竜のすべてを特集



2026年7月8日(水)、株式会社幻冬舎から待望の『会いにいける!恐竜・古生物図鑑』が発売されました。この本は、ただの図鑑ではなく、日本各地の博物館で実際に見られる恐竜や古生物を紹介するガイドブックの役割も果たしています。

幼いころの夢を実現させる一冊



恐竜や古生物に興味を持った子供たち、またその親がしばしば抱く疑問。それは、「日本でどんな恐竜が生きていたのか?」です。この図鑑では、約2億5190万年前から6600万年前の中生代(いわゆる恐竜時代)に存在した、日本の60種類の恐竜や古生物を厳選して紹介しています。中でも注目すべきは、これらの化石が各地の博物館で実際に展示されている点です。これにより、一度本書を手にしたら、次は博物館に実物を見に行く楽しみが待っています。

化石を見ながら感じる新たな発見



日本は、その地形歴史により、陸と海の両方に多くの化石が残されています。そのため、本書では陸上の恐竜だけでなく、海洋の古生物にも幅広く焦点を当てています。化石を観察する際、「なぜこの形をしているのだろう?」「この骨、どこかで見たことがあるかも」といった新しい発見が生まれることが多く、博物館を訪れることがより一層楽しくなります。また、この図鑑を参考に自由研究を行うこともおすすめです。

旅行気分で博物館巡り



『会いにいける!恐竜・古生物図鑑』のもう一つの大きな特徴は、その情報量の多さにあります。各恐竜や古生物の解説に加えて、実際に観に行ける博物館や施設の情報も掲載されています。お気に入りの恐竜を見つけた後は、ぜひその化石がある博物館へ足を運んでみてください。さらに、自身の探訪を記録できるチェックリストもついており、家族での博物館巡りがより充実したものになるでしょう。

著者と監修者の紹介



この本の著者である土屋健さんは、サイエンスライターとして、多数の著作を持つ実績のある方です。また、脊椎動物監修の林昭次さん、無脊椎動物監修の相場大佑さんもそれぞれ博物館や大学の研究者として高い評価を受けています。イラストはサイエンスイラストレーターのツク之助さんによって手がけられ、ビジュアルも魅力の一つとなっています。

まとめ



『会いにいける!恐竜・古生物図鑑』は、博物館で実際に恐竜や古生物に出会える興味深いガイドブックです。子供たちの自由研究や、家族での楽しいお出かけに活用されること間違いありません。恐竜たちとの新たな出会いが、皆さんを待っていることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社幻冬舎
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
電話番号
03-5411-6215

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