GiGO 上海に初上陸!新たなエンタメの拠点がオープン
日本のアミューズメントシーンを牽引する「GiGO」が、ついに中国・上海に初出店を果たします。2026年3月27日、「GiGO上海百聯ZX創趣場」のグランドオープンが決定。場所は、上海のショッピングモール「百聯ZX創趣場」内で、この施設は「二次元文化の聖地」としても名高いエリアに位置しています。
「GENDA (Shanghai) CO., LTD.」が手がけるこの店舗は、これまでのミニロケから一歩進んで、有人運営の大型アミューズメント施設として立ち上げられることになります。GiGOが提供するのは、日本国内で大人気のクレーンゲームや、その特長を生かした新感覚のエンターテイメント体験です。
GiGOがもたらす多彩な楽しみ
このGiGO店舗では、アミューズメントだけではなく、日本の人気スイーツ「たい焼き」を含む飲食メニューも登場します。特に「GiGOのたい焼き」は、その外観のカリッとした皮とふわふわの内部が人気で、中国市場での初展開として期待されています。また、人気アニメやゲームとのコラボレーション商品も登場し、ファンにはたまらないアイテムが揃うことになっています。
さらに、同店にはコラボカフェが併設されることも決まっており、期間限定で特別メニューを提供します。ファン同士が集まるコミュニティスペースとしても機能し、訪れる人々に新たな交流の場を提供します。
オープン記念セレモニーの展開
「GiGO上海百聯ZX創趣場」のオープン記念セレモニーは、2026年3月27日に行われ、日本の株式会社GENDAの代表取締役社長、二宮一浩氏が出席予定です。彼は、この店舗を通じて「日本発のゲームセンター文化を世界に広めたい」との思いを強調することになるでしょう。
これに伴い、GENDAの上海代表である武村伸司氏も登壇し、今回の出店が日中間のポップカルチャーの架け橋であることを語ります。「エンターテイメントは国境を越える」という信念のもと、GiGOが持つ魅力を最大限に活かし、国際的なエンターテイメントのプラットフォームを目指すとのことです。
買えるものがすでに満載
物販エリアでは、公式グッズや「限定アイテム」を取り揃え、訪れたファンには必見のコーナーが設置されます。GiGOの独特な世界観を体感し、同時に記念品を手に入れることができる機会は、上海での特別な体験となるでしょう。
「GiGO上海百聯ZX創趣場」のオープンによって、上海のサブカルチャーシーンがさらに活性化されることが期待されます。日本のゲーム文化を代表するこの店舗が、どのような新しい波を生むのか、訪れるすべての人々にとって忘れられない場所となることでしょう。日本と上海の架け橋となるこの場所で、ぜひとも皆さんとお会いできることを楽しみにしています。