テンダが協賛
2026-04-28 10:52:31

テンダがU-22プログラミングコンテスト2026に協賛し次世代IT人材を育成

株式会社テンダがU-22プログラミング・コンテスト2026に協賛



株式会社テンダは、U-22プログラミング・コンテスト実行委員会が主催する「U-22プログラミング・コンテスト2026」に協賛することを発表しました。このコンテストは、若手IT人材の発掘と育成を目指し、22歳以下の学生や若者が自らのアイデアをプログラミングによって具現化したオリジナルのアプリケーションやサービスを競うものです。

テンダの理念とコンテストの共通点



テンダは「SHINKA」経営を掲げており、「人と会社が相互に育て合い、社会と顧客に喜ばれ、豊かな人生を作り上げる企業文化を育む」ことを重視しています。この理念は、多様なITソリューション事業を展開し、社会に貢献することを目指すものです。特にシステムの受託開発やMicrosoft製品、マニュアル作成ツール「Dojoシリーズ」を提供する中で、プログラミング技術の重要性を強く認識しています。

また、グループ会社であるテンダゲームスやSkyartsもゲームコンテンツ事業を展開し、プログラミングが基盤技術としての役割を果たしています。このように、テンダはプログラミングの発展が自社の理念と深く結びついていると考えています。

U-22プログラミング・コンテストの概要



「U-22プログラミング・コンテスト」は、参加者がプログラミング技術を駆使して、多岐にわたるジャンルの作品を応募することができるコンテストです。特にジャンルは問わず、Webアプリケーション、ゲーム、AI・IoT、アートなど、応募者の発想次第で多彩な作品が期待されます。

  • - 参加資格: 22歳以下(2004年4月2日以降生まれ)または、学生で28歳以下(1998年4月2日以降生まれ)
  • - 応募期間: 2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月)
  • - 最終審査会: 2026年11月29日(日)、場所は昭和医科大学 上條記念館

次世代IT人材育成への貢献



テンダは、U-22プログラミング・コンテストの趣旨を自社の経営理念と合致するものと捉えており、このコンテストを通じて次世代のITエンジニアを応援していくとしています。プロコン応援団としての役割を果たし、運営支援を行うことで、若手エンジニアの成長を促進し、未来の技術者たちが育つ土壌を提供することを目指しています。

詳細情報



コンテストの詳細や応募に関する情報は、公式サイトにて確認可能です。テンダとしても、このコンテストを通じて、多くの参加者が新たな技術に挑戦し、自己のスキルを向上させることを期待しています。

公式サイト: U-22プログラミング・コンテスト

会社概要



株式会社テンダは、東京都渋谷区に本社を置き、1995年に設立されました。代表取締役会長兼社長CEOは薗部晃で、資本金は325百万円(2025年11月末時点)です。事業内容には、DXソリューション、Techwiseコンサルティング、ゲームコンテンツ事業が含まれています。


取材に関するお問い合わせは、広報担当まで。リモートワークを実施中のため、メールでのお問い合わせをお願い致します。

Email: [email protected]


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会社情報

会社名
株式会社テンダ
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12WeWork渋谷スクランブルスクエア内
電話番号
03-3590-4110

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