未来を拓く「こども万博」
2025-07-31 11:49:04

こども万博、EXPO2025大阪・関西万博で未来を拓く体験イベント開催へ

未来をひらく「こども万博」



2025年10月10、11日の二日間、EXPO2025大阪・関西万博の一環として「未来のトビラをひらく『こども万博』」が開催されます。このイベントは、株式会社Meta Osakaが中心となり、子どもたちの成長をサポートする新たな体験プログラムを通じて、彼らの未来に光を当てることを目的としています。

主に未就学児から小学生を対象に、全国から集結した25社の企業や団体が参加し、職業体験や地域活性化など多様なプログラムを用意。これにより参加者は、自己肯定感、自己効力感、自己重要感を育む機会を得ることができるのです。

こども万博の背景と目的



「こども万博」の発端は2022年、コロナ禍の中で12人の子どもたちが描いた128の夢から始まりました。この活動は、地域課題を解決しつつ、子どもたちの自己肯定感を高める場として全国で展開され、累計5万人の参加者を動員しました。

社会調査によると、日本の子どもたちは、自分の意見をしっかり表現する能力や新しい挑戦に対する意欲が十分でないとの結果が出ています。「こども万博」は、彼らが自身の夢や可能性を見つけ、それを感じ取ることができる貴重な機会を提供します。

体験プログラムの内容



出展する企業は製造業、IT、デジタル、金融など多岐にわたり、具体的な体験プログラムが用意されています。例えば、プロの清掃道具を使って清掃技術を学べる「プロの清掃道具体験」や、オリジナルの名刺作りを通じて自分の夢を形にする「オリジナル名刺づくり」など、実際の仕事を再現する体験が多数あります。

以下は一部の体験プログラム
  • - イオンディライト株式会社:プロの清掃道具体験
  • - 株式会社エーアンドエス:アガットアクセサリー製作体験
  • - オーガイホールディングス株式会社:歯医者体験
  • - 株式会社マネリテDAO:お金のワークショップ

このように、各企業が持つ専門知識を生かしたプログラムが多数用意されており、子どもたちは未来の仕事に触れることができる貴重なチャンスです。

結成されたこども万博実行委員会の思い



イベントを企画したこども万博実行委員会の手塚麻里さんは、「この活動がここまで成長したことに感謝しています。25社の企業が子どもたちの未来を真剣に考えているのは非常に心強いです」とコメントしています。また、実際に様々な職業に触れることで、子どもたちが将来の自分に思いを馳せるきっかけになればとの願いが込められています。参加企業との共創により、子どもたちが自分の可能性を信じ、夢に向かう意識を育む場を目指しています。

イベント概要


「こども万博」は、EXPO2025大阪・関西万博で開催され、入場は無料(万博会場の入場券は別途購入が必要)。2日間で5000名を見込んでおり、家族で楽しむことができる内容が盛りだくさんです。公式サイトでは詳細情報が提供されています。子どもたちが未来への希望を抱き、自分自身を発見する場としての「こども万博」にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社Meta Osaka
住所
大阪市中央区難波5丁目1番60号
電話番号

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