株式会社UnionAI、1年半での成長を振り返る
東京都豊島区に本社を構える株式会社UnionAIが、創業1年半で累計売上3億円を達成した報告がありました。中井健登代表取締役は、AI教育プログラム「AIスクール」の運営を通じて、受講生の急成長を実現しています。2026年1月からは四期生が開講される予定で、その注目度はますます高まっています。
累計受講生数600名を超える
UnionAIが提供する「AIスクール」は、AIに対する知識が全くない初心者から、実務レベルでの活用を図る方まで、幅広いニーズに対応した教育プログラムです。2024年6月に一期生が開講され、累計受講生数はついに592名(約600名規模)に達しました。その勢いは止まることを知らず、関連スクールを含めたトータルの受講生数は1,000名を超える見込みです。
実践重視のカリキュラム
UnionAIの「AIスクール」では、単にAIツールの使い方を教えるだけではなく、実際の業務で役立つスキルを習得できることを最も重視しています。具体的には、以下の点に重点を置いたカリキュラムを展開しています。
- - 実務で使えるAI活用スキルの習得
- - 個人・法人双方を想定したユースケース設計
- - 業務の効率化や収益化につながる実践的内容
AIの学習を単なる理論で終わらせず、実務へと結びつけるための設計思想が「AIスクール」の特徴です。これにより受講生は、身につけたスキルを即座に現場で活用できるようになります。
AI事業の拡大と新たな挑戦
さらに、UnionAIはAI教育事業から派生し、法人向けのAI導入支援やLLM内製化支援、ツール開発の受託なども行っています。これにより、企業におけるAIの実用化を後押しし、新しい価値を提供しています。創業から1年半で3億円の売上を達成し、組織も拡大していることがその証です。
社会全体への貢献を目指す
「私たちは、AIの力で新たな価値と笑顔を創り出すことを目指しています」—この言葉は、中井代表による目指すべき方向性を的確に示しています。テクノロジーと人の共創を支えながら、現場での小さな成功体験を積み重ね、社会全体に広げていくことが同社のミッションです。
また、お客様に寄り添った伴走力とスピード感を強みに、AIが当たり前となる未来の働き方をデザインしていくとしています。
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