近大附属広島高等学校の「グローバルスタディーズプログラム」
近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校が、2026年3月16日から20日の間に実施する「グローバルスタディーズプログラム」は、多様な文化や価値観を知る貴重な機会です。このプログラムは中学3年生、高校1年生・2年生を対象にしており、参加者は全日程を通じて英語でのコミュニケーションを行うことが求められます。これにより、実践的な英語運用能力の向上が期待されます。
プログラムの目的と内容
本プログラムは、英語や留学に興味がある生徒の参加を推奨していますが、理系志望者や英語が苦手な生徒に対しても門戸を開いています。これは、様々なバックグラウンドを持つ生徒たちが一堂に会し、異なる視点から学び合うことで、文理融合型の学習効果を狙いとしています。
参加者は、SDGs(持続可能な開発目標)やダイバーシティ(多様性)についてのテーマをもとに、ディスカッションやアクティビティに取り組みます。その中で、外国人大学生や大学院生との相互学習を通じて、国際的な視野を広げることができます。特に、プログラムの最終日には、各生徒が自身の学びを2分間のプレゼンテーションにまとめ、英語で発表します。この活動は、自分の意見を自信を持って発信する能力を育てる良い機会となります。
プログラムの詳細情報
- - 日程: 令和8年(2026年)3月16日(月)から20日(金・祝)まで
- - 場所: 近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校
(広島県東広島市高屋うめの辺2番、JR山陽本線「西高屋駅」から徒歩約20分)
- - 対象: 中学3年生、高校1年生・2年生の希望者、65人
- - カリキュラム: アクティブ・ラーニング形式で構成され、鍛えられたファシリテーターによる指導が行われます。
注目の運営会社
このプログラムは、株式会社アイエスエイが企画・運営を担当しています。同社は東京都港区に本社を置き、国内外の教育研修や留学業務に携わっています。教育の多様性を尊重しながら、生徒たちの成長をサポートするために設立された企業です。
まとめ
近大附属広島高等学校の「グローバルスタディーズプログラム」は、ただ英語を学ぶだけでなく、国際的な理解と自己表現の力を育む場として、未来のグローバルリーダーを育成する貴重なプログラムです。興味のある生徒は、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。