フィルムとデジタルの融合
2026-07-10 11:49:07

クラウドファンディング開始!フィルムカメラとデジタルカメラの融合「LIGAR」

アナログとデジタルを同時に記録する新しいカメラ「LIGAR」



フィルムカメラの人気が再燃する中、撮影後すぐに確認することやデータ共有の不便さが指摘されています。そんな中、Esucuraが開発した「LIGAR」は、従来のフィルムカメラの楽しみを損なうことなく、その課題を解決する革新的なデジタルカメラです。2026年7月15日より、ギズマートにて日本国内で初めてのクラウドファンディングが開始されます。

「LIGAR」の基本情報



「LIGAR」は、フィルムカメラの外部フラッシュ取り付け部分(ホットシュー)に取り付けられる小型デジタルカメラで、手のひらに収まるコンパクトなサイズが特徴です。これにより、フィルムカメラのシャッターが切られる際に、自動的にデジタル撮影が行われるため、アナログとデジタルの両方を同時に記録することが可能になります。これにより、フィルムの現像による待ち時間やコストから解放されながら、撮影の本質を楽しむことができます。

「LIGAR」の主な特徴



1. フィルムカメラ特有の撮影体験を提供



「LIGAR」は、愛用のフィルムカメラにそのまま装着でき、撮影時のアナログな操作感を損なうことはありません。一般的なややサイズの異なるホットシューに対応し、互換性が保たれます。

2. 撮影・確認・共有が簡単



フィルムとデジタルの同時撮影により、もしフィルム側で失敗があったとしても、デジタルデータとして残る安心感があります。そして、1.3インチの液晶モニターを搭載しているため、撮影直後に写真を確認することも容易です。また、USB-C接続によりスマートフォンやPCとのデータ転送もスムーズで、SNSへの投稿も手軽に行えます。

3. 単体でのデジタルカメラとしての利便性



LIGARは単独で使用可能なデジタルカメラとしても機能し、最大5倍のデジタルズームや、静止画だけでなく動画撮影も可能です。また、用意されている多様なフィルターを使って、自分好みの作品作りができます。

4. 撮影サポートの付属品が充実



LIGARには、USB-Cケーブル、ミニ三脚、ストラップ、マクロ・広角レンズが同梱されており、さまざまな撮影シーンに対応できます。これにより、フィルムカメラにデジタル要素を加えつつ、手軽に楽しむことができるでしょう。

製品スペック


  • - 液晶モニター: 1.3” (240 x 240)
  • - イメージセンサー: 1,200万画素 CMOS
  • - 静止画形式: JPG
  • - 画像解像度: 12メガピクセル (3456 x 3456)
  • - ビデオ形式: MOV
  • - ビデオ解像度: 1440 x 1440 (30fps)
  • - レンズ: 3.2mm (F2.8)
  • - 撮影距離: 約0.3m~ ∞
  • - シャッタースピード: 1/125s
  • - メモリカード: Micro SD (別売)
  • - 本体重量: 40g
  • - 本体サイズ: W48mm x H48mm x D48mm

クラウドファンディングの詳細


  • - プロジェクト名: フィルムカメラに「デジタルの楽しさ」をON。
  • - 期間: 2026年7月15日(水)17:00~2026年8月31日(月)23:59
  • - 販売元: 有限会社PDW
  • - 価格: 20%OFFで23,920円(税込)からスタート
  • - お届け予定: 2026年8月20日(木)から順次発送予定

まとめ



フィルムカメラの魅力を残しつつ、デジタルならではの便利さを共存させた「LIGAR」は、今の時代にぴったりのカメラです。クラウドファンディングでの投資を通じて、未来の写真体験を共に楽しみましょう!


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会社情報

会社名
株式会社TNL Mediagene
住所
東京都渋谷区円山町東京都渋谷区円山町23-2 アレトゥーサ渋谷
電話番号

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