篠原ともえの装飾美術
2026-03-19 18:06:31

ルネ・ラリック展で篠原ともえが魅せる贅沢な装飾美術の世界

ルネ・ラリック展が華麗な装飾美術を披露



2026年3月20日(金・祝)から6月14日(日)まで、金沢市にある国立工芸館で「ルネ・ラリック展-ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-」が開催されます。この展覧会の注目ポイントは、アンバサダーとして参加する篠原ともえさんが、ラリック作品のひとつ《花瓶 オラン》からインスピレーションを得てデザインした特別なドレスです。

一足先に魅力を体感



篠原さんは内覧会にてこのドレスを披露し、その美しさに多くの注目が集まりました。このドレスは、石川県能美市で特別に織り染められた生地を使用し、南フランスの伝統的なキルト技法をアレンジして製作されています。花の部分には厚みがあり、立体感を持たせることで、ラリックの作品の特長である独特の美しさを表現しました。

《花瓶 オラン》の美しい背景



《花瓶 オラン》はアルジェリアの都市から名を取り、地中海の陽光を浴びるダリアの姿をイメージして作られています。この作品はオパルセントガラスを用いており、光によって微妙に色合いが変わる魅力が特長です。篠原さんのドレスもこの変化を巧みに取り入れており、観る人を惹きつける光の透過性を持っています。

ラリック展の魅力とは



篠原さんは「ラリックの作品は時代を超えて私たちの心に感動を与えてくれます。展覧会ではラリックの美しいジュエリーやガラス作品だけでなく、他の作家の作品も見られるので、この時代の華やかさを体感できるのが魅力の一つです」と語ります。この展覧会はラリックの展示作品に加え、ポスターやインテリアも含めた多様なアートを楽しむことができ、訪れるゲストにとって一生の思い出に残ることでしょう。

フランス装飾美術の黄金期を感じる



この展覧会では、19世紀末から20世紀初頭にかけてのアール・ヌーヴォーやアール・デコの影響を受けた作品たちが展示されます。ルネ・ラリックは、ジュエリーからガラス製品までさまざまな名品を生み出した著名なアーティストで、国立工芸館に寄託された井内コレクションを中心に、その豪華な装飾美学を堪能できる機会です。

参加者は心躍る体験を



篠原ともえさんが手がけたドレスは、3月27日より展示会場で写真パネルとして紹介され、来場者がラリックの作品の美しさと、ファッションへの昇華を体感できる貴重な機会となります。特に待望の映像も会場内で上映され、篠原さんがラリックの魅力についてナレーションを担当するそうです。

最後に



この展覧会は、フランス装飾美術の黄金時代の魅力をさまざまな視点から体験できる貴重な機会です。ぜひ、多くの方に会場に足を運んでいただき、心が躍るひとときを楽しんでいただければと思います。篠原ともえさんの新たな挑戦と、ラリックの装飾美術が生み出す美しさに触れられる絶好のチャンス、どうぞお見逃しなく!

展覧会詳細


会期: 2026年3月20日(金・祝) - 6月14日(日)
場所: 国立工芸館(石川県金沢市)
観覧料: 一般1,200円、大学生800円、高校生500円(消費税込)
アクセス: JR金沢駅からバスで約20分


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会社情報

会社名
文化庁
住所
京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
電話番号
075-451-4111

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