アートとデザインで庄内の魅力を再発見する2日間
2026年9月19日(土)・20日(日)、山形県鶴岡市にあるSHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSEで、開業8周年を記念した特別なイベント「HARENOMA 2026」が実施されます。このイベントは、東北芸術工科大学との共創により、アートとデザインの視点から庄内の魅力を再考する機会です。
イベントの概要
イベント期間中、SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE館内の様々な場所で、地域のアートやデザインに触れる展示、ワークショップ、マーケットが行われます。入場は無料ですが、飲食や物販、体験コンテンツは有料となります。来場者は自分自身の「旅の手帖」を作成しながら、地域の人々や文化との交流を楽しむことができます。
このイベントは、開業以来お世話になった地域の皆さまへの感謝の気持ちを表す機会でもあります。8年間の積み重ねを振り返りながら、訪れる皆様に庄内の風景や文化の魅力をお届けします。
「HARENOMA」の由来とコンセプト
「HARENOMA」という名は、「ハレの日」という日本の伝統的な概念に由来しています。庄内の実りの季節に、今まで支えてくれた地域の人々に感謝を届けることを目的としたイベントなのです。私たちが大切にしてきた人とのつながりの価値を、イベントを通じて改めて実感することができるでしょう。
貴重な体験が盛りだくさん
「HARENOMA 2026」では、以下のような魅力的なプログラムが用意されています。
1.
展示とワークショップ:東北芸術工科大学の学生たちが手がけた展示やワークショップを通じて、庄内の魅力を体感できます。
2.
庄内の食体験:地元の特産品を活かした料理やスイーツを楽しむことができ、旅の思い出として持ち帰ることができます。
3.
出展者マーケット:庄内の手仕事を紹介する地域のパートナーたちとの直の交流が可能です。
4.
特別ゲスト:志鎌康平氏による「カメラ小屋」では、訪れた日の記録を写真に残す貴重な体験が提供されます。
この2日間は、さまざまな出会いや経験が詰まった旅の瞬間として、一生の思い出になることでしょう。
多彩な活動と地域の思い
「HARENOMA 2026」への準備は、地域とのつながりを重視して進められています。学生たちが実際に庄内を訪れ、地域の人々との対話を重ねて得たインスピレーションを活かし、イベントの詳細が詰められています。
SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSEの総支配人、丹羽陽一氏は、地域の皆さまと一緒にこのイベントを実現できることを心から喜んでおり、訪れる全ての方にこの土地の魅力を体感していただきたいと述べています。
一方、イベントディレクターである東北芸術工科大学の本間拓真氏は、庄内の多様な魅力を学生たちがどう表現するのか、当日が待ち遠しいと期待を寄せています。
まとめ
「HARENOMA 2026」は、庄内の豊かな自然と文化に対する賛美の場でもあり、多くの訪問者による交流や体験が生まれる貴重な機会です。みなさまのご参加をお待ちしております。庄内の美しい自然と共に、アートとデザインに満ちた特別な時間を過ごしましょう。