バックオフィスAIサミットの概要
株式会社LayerXは、2026年6月19日(金)に「バックオフィスAIサミット〜AIエージェントが仕事を終わらせる時代のバックオフィス再設計〜」を開催します。このイベントは、大手町三井ホールで行われ、AIエージェントがどのように業務を変革していくかをテーマにしています。
開催の背景
現在、AIエージェントの導入は実用化の段階にありますが、まだ効率化にとどまっている企業が多いのが現状です。このサミットでは、AIエージェントを活用して業務フローを再構築し、組織を「処理する部門」から「経営を動かす組織」へと進化させるための事例が共有されます。
開催概要
- - 日時: 2026年6月19日(金)14:00-19:00(13:30開場)
- - 場所: 大手町三井ホール(東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One 3F)
- - 参加対象: 経営者や管理部門長、推進部門の担当者
- - 主催: 株式会社LayerX
- - お問い合わせ: [email protected]
参加申し込みは、公式ウェブサイトにて行えます。
プログラム内容
基調講演 (14:05-14:45)
セッションでは、「AIに任せる」を標準にし、生産性を向上させるための経営者の決断について議論します。スピーカーには、Google Cloud JapanのAI事業本部長 藤井俊平氏と、LayerXのCEO 福島良典が登壇します。
セッション2 (15:05-15:55)
オープニングセッションでは、AI活用を進める企業の実例を共有し、現場でのレバーの使い方を考察します。スピーカーには、ディー・エヌ・エーの小山達也氏とSHIFTの古澤美月氏が参加します。
セッション3 (16:15-17:05)
AIがもたらす変化と組織が人材をどう活かすかについて、企業の役割がシフトしている観点からお話しします。スピーカーには、サイバーエージェントの曽山哲人氏とソフトバンクの杉原倫子氏を招きます。
セッション4 (17:25-18:15)
最後に、LayerXの財務経理部門の実務におけるAIの活用法に関してお話しします。スピーカーは、株式会社LayerXのCFO 渡瀬浩行氏、財務経理部の堀江慧子氏です。
バクラクについて
バクラクはAIエージェントを利用して、稟議や経費精算などの業務を効率化するサービスです。これにより、コア業務に集中できる環境を提供し、15,000社以上に導入されています。
LayerXの企業概要
LayerXは、デジタル化を通じて経済活動を支えるAI企業として、2020年に設立されました。多様なサービスを展開しており、AIの力を活用して日本の社会課題を解決していくことを目指しています。
このように、バックオフィスAIサミットは業務の未来を考え、AIエージェントの実用的な展開を促進する絶好の機会です。ぜひ参加をご検討ください!