PRISONART展Vol.2
2025-11-11 13:57:28

受刑者とアーティストが共創するアートの未来『PRISONART展 Vol.2』

PRISONART展 Vol.2が渋谷モディで開催決定!



2025年11月13日から16日まで、渋谷モディ4階のイベントスペースで『PRISONART展 Vol.2』が開催されます。この展覧会は、入所中の受刑者とプロのアーティストが共同で制作したアート作品を展示し、販売することを目的としています。入場は無料で、毎日午前11時から午後8時まで開かれています。

社会貢献を目指したアートプロジェクト


『PRISONART』とは、受刑者とアーティストが協力してアート作品を生み出し、その売上を寄付することで、受刑者の再犯防止を図り、社会全体の理解を深めるというプロジェクトです。昨年の展覧会でも賛同者が多く、完売した作品の売上の一部は能登半島の地震被災地に寄付されました。

作品の背景


本展では、受刑者が描いたのべ12点の作品が展示されます。これらの下絵は「栃木刑務所(女性)」、「松本少年刑務所(男性)」、「東京拘置所(男性)」に収容されている受刑者たちによって制作されました。彼らの思いと、それを受け取ったアーティストたちの手により、アート作品として新たな形に仕上げられています。

例えば、受刑者とコラボしたアーティストには、アートディレクターのけみ芥見氏や、彫刻家の美漸(Bizen)、界螺(Kaira)などが名を連ねています。作品の展示と共に、受刑者とアーティストからのメッセージも紹介される予定で、来場者はそれを通じて彼らの思いに触れることができます。

アーティストの紹介


アートディレクターのけみ芥見氏は岐阜県岐阜市で生まれ、母の影響を受けて芸術的な環境で育ちました。彼は2012年から本格的に作品制作を始め、パリでの個展を経て、現在は国内外で多くの展覧会に参加している注目のアーティストです。また、数名の彫師やアーティストもこのプロジェクトに携わっており、彼らの技術と視点が融合することで、唯一無二のアート作品が生まれています。

ぜひご参加を


現在、詳細な情報や最新情報は、公式SNS(Instagram)を通じて発信されています。興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。受刑者の心の声が詰まったアートと、その意義を体感できる貴重な機会です。

最後に


『PRISONART展 Vol.2』は、ただのアート展示ではありません。この展覧会は、受刑者の存在を社会に知ってもらい、彼らへの理解を深めるための重要な手段です。アートを通じて、希望の光を繋げる活動に皆さまのご参加をお待ちしています。


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株式会社小学館集英社プロダクション
住所
東京都千代田区神田神保町2-30昭和ビル
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