名古屋スタートアップ
2026-04-20 10:40:33

名古屋で開催されるスタートアップワールドカップ2026予選の注目企業を紹介!

スタートアップワールドカップ2026名古屋予選



2026年4月23日、名古屋では「スタートアップワールドカップ2026」の名古屋予選が行われます。
このイベントでは、約3,000名の観客を前に10社のスタートアップが1分間のスピーチを通し、自社の魅力を発信します。この機会は、地域のスタートアップシーンの活性化を目的としており、企業の成長と投資の機会を創出します。

登壇企業の特徴と魅力


1. アグリノード株式会社
AIを駆使したスマート農業支援を展開しており、自動収穫ロボットや労働力マッチングのプラットフォームを提供しています。

2. アンヴァール株式会社
海水からCO2などを同時に回収する環境技術を開発し、クリーンエネルギーの生成に取り組んでいます。

3. Crafton Biotechnology株式会社
次世代mRNAワクチンや治療薬の開発を行い、副作用を軽減した製品を提供している先進企業です。

4. 株式会社クロスイー
環境に配慮した炭化プラントを提供し、有機廃棄物の再利用を促進しています。

5. 株式会社JAXENSE
文化的な暗黙知の可視化をAIで行い、外国人雇用者の定着をサポートしています。

6. 株式会社MEDICOLAB
パーキンソン病や認知症の早期発見を目的としたAI診断システムを開発しています。

7. 合同会社道設計
電動アシスト装置で介護者の負担を軽減し、高齢者や障害者の外出を支援しています。

8. Pestalozzi Technology株式会社
教育機関と企業の健康経営を支援するデータプラットフォームを提供しています。

9. 株式会社スリーラボ
ダイヤモンドやタングステンの加工再生サービスを展開し、独自の加工技術を持つ企業です。

10. ZAI株式会社
スマホを用いて現場の資材管理を行い、マッチングプラットフォームを開発しています。

イベント詳細


名古屋予選はSTATION Aiと岡谷鋼機名古屋公会堂で行われ、来場とオンライン両方での参加が可能です。また、観戦チケットは現在も販売中です。興味のある方は、ぜひ足を運んで新たなスタートアップの可能性を直接感じて下さい。

スタートアップワールドカップは、世界130以上の国で行われるピッチコンテストで、各地域で選ばれた企業が米国サンフランシスコに進出し、100万米ドルの投資賞金を目指して競争します。昨年の予選には、8,000人以上が参加し、大変な盛況を見せました。今年も多くの注目企業が集い、新たなビジネスチャンスを提供します。

参加方法


観戦チケットについては、公式サイトまたは指定のリンクから購入可能です。先進的なアイデアと熱意を持ったスタートアップのピッチをこの目で確かめる貴重なチャンスです。イベントへの参加を通じて、地域のスタートアップ企業との新たなつながりを見つけてみて下さい。

イベントが開催される名古屋では、さらなるスタートアップの成長を期待されており、今後の展開にも目が離せません。イノベーションの現場をぜひ、直接体感してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社ペガサス・テック・ベンチャーズ・ジャパン
住所
東京都品川区西品川1-1-1住友不動産大崎ガーデンタワー9階トンネル東京
電話番号
03-6417-4570

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