物流革新VTS自動包装機
2026-08-10 11:48:09

日本初出展!物流業界の革新をもたらすVTS自動包装機を紹介する展示会

日本初出展のVTS自動包装機



2026年9月に東京ビッグサイトで開催される『国際物流総合展2026』において、ベーヴェシステックジャパン株式会社は、日本で初めてVTS(Vertical Tri-Seal)「縦型長さ可変自動袋包装機」を展示します。この革新的な機器は、物流業界における人手不足や効率化ニーズに対応するために開発され、さまざまな包装資材に対応しています。

イベントの詳細



国際物流総合展は、最新の物流ソリューションやサービスを紹介する大規模な展示会であり、2026年9月8日から11日まで開催されます。会場は東京ビッグサイトで、ベーヴェシステックジャパンのブース(東8ホール E8-P07)では、VTSの実機によるデモンストレーションが行われます。具体的には、10:00から17:00までで、来場者は実際の包装工程を参観できます。

VTS自動包装機の特長



VTS自動包装機は、クラフト紙、エア緩衝材付きポリエチレン、アルミ発泡ポリエチレンなど、多種多様な包装資材に対応可能です。また、機械が自動でワークのサイズを認識し、その大きさに応じて袋の長さを調整することで、無駄なく資材を利用して効率的な包装を実現します。これにより、包装作業にかかる時間や人件費の削減が期待できます。

省力化の意義



物流業界は、2024年問題を背景に、省人化と効率化が急務となっていますが、現場では依然として人の手による包装作業が多く残っているのが現状です。VTSは、袋を開く、ラベルを貼る、封をするなどの作業を自動化することで、作業効率を向上させるだけでなく、オペレーターの負担を軽減します。このような省力化のソリューションは、現場の生産性を大幅に向上させる可能性を秘めています。

シンプルな操作性



VTSの操作はシンプルで、専門的な技能を必ずしも要しません。熟練者でないオペレーターでも高品質の包装が可能になるため、現場の人材育成にかかる時間やコストの削減も実現できます。

展示会での体験



展示会では、VTSの実機を用いたデモンストレーションが行われるため、実際の運用を具体的にイメージしやすい機会となります。興味のある来場者は、ぜひ実際の包装工程を体験しに来てください。物流現場における省人化や効率化へのヒントが見つかるかもしれません。

会社情報



ベーヴェシステックジャパン株式会社は、1945年に設立されたドイツの企業で,アウグスブルグに拠点を置いています。日本国内には60年の歴史があり、物流業界への自動化ソリューションを提供してきました。今後も、人手不足や効率化の課題に対するノウハウを活かし、さらなる技術革新を目指していきます。


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会社情報

会社名
ベーヴェ・システック・ジャパン株式会社
住所
東京都新宿区西新宿8-14-24西新宿KFビル1F
電話番号
03-5925-6280

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