役員不足解消の挑戦
2026-07-22 14:33:52

マンション管理組合における役員不足解消の新たな挑戦

マンション管理組合を支える外部監事の役割とは?



2026年6月23日、山崎事務所(大阪府大阪市)が10棟目となるマンション管理組合の外部監事に就任しました。この事務所は、役員のなり手不足に関する全国的な課題を認識し、開業から2年目から外部監事業務を開始しました。最近のニーズの高まりに応え、今や10棟の管理組合を支える存在になりました。

外部監事の重要性


外部監事は、法律やマンション管理の専門家が区分所有者に代わって監督を行う役割を担います。具体的には、管理組合の会計や理事会の運営が適切かどうかを監査し、その結果を総会に報告します。管理組合の健全な運営が求められる中、外部監事はその適正を保つための重要な役割を果たします。

増加する外部監事へのニーズ


近年、マンションの高経年化に伴い、管理運営が難しくなっていることや、共働き世帯の増加により役員の なり手が不足しているという背景があります。国土交通省の「令和5年マンション総合調査」によると、管理組合が直面している課題の中で「役員のなり手不足」を挙げる割合は42.3%に達しています。特に築年数が経過したマンションではこの傾向が顕著です。

国土交通省は2024年に策定した「マンションにおける外部管理者方式等に関するガイドライン」において、中立的な外部専門家の重要性を示しています。これにより、専門家を監事として活用する流れが加速し、管理組合の運営がより一層サポートされるようになっています。

山崎事務所の業務内容


山崎事務所では、以下のような包括的なサポートを提供しています:
  • - 外部監事就任:管理組合の会計や業務監査、監査報告書の作成など。
  • - 理事会・総会運営サポート:理事会や総会に出席しアドバイスを行います。
  • - 外部管理者(理事長)就任:管理組合の内部から直接運営を支援します。
  • - 管理費削減サポート:管理会社変更や新管理会社の公募、契約締結に向けたサポートも行います。

代表者のプロフィール


山崎一成(やまさきかずなり)さんは、マンション業界で25年以上の経験を持つマンション管理士です。自身の経験を活かし、「マンション管理サポートで人を幸せに!」をモットーに、山崎事務所を設立しました。管理会社の変更や適正化を通じて、マンション管理の質を向上させることに尽力しています。

まとめ


マンション管理組合の役員不足は深刻な問題ですが、山崎事務所のような専門家が外部監事として活躍することで、管理運営の適正化が進むことが期待されています。今後も彼らの活動に注目が集まり、より多くの管理組合が健全に運営されることを願っています。


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会社情報

会社名
山崎事務所
住所
大阪府大阪市北区梅田2-2-2ヒルトンプラザウエストオフィスタワー19階
電話番号
090-3949-6885

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