親子で学べる防災体験イベントが広島で開催!
広島県の皆さんに朗報です!2023年9月12日(土)、広島市西区の商工センターで「たられば防災2026」と題した防災イベントが開催されます。主催は、地元の企業、学校、行政などが連携して行うもので、親子連れからお年寄りまで、幅広い年齢層の方々に向けて防災の重要性を伝えることを目的としています。
JAF広島のブース出展内容
このイベントに、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)広島支部も参加します。支部長の古谷英明氏が率いるJAF広島は、特に注目の「冠水時水圧体験ドア」を出展します。この体験では、深さ約60cmの水に浸かる道路をシミュレーションし、車のドアにかかる水圧を実際に体感できる機会です。この体験を通じて、皆さんがその恐ろしさや防災の必要性を学ぶきっかけになることを願っています。
また、JAFのブースでは、事故車両、落輪、転落などの体験展示や、故障者の救援を行うレッカー車両もご覧いただけます。普段見ることができない車両の展示は、特に子どもたちにとって貴重な体験となるでしょう。
イベント概要
- - 日時:2023年9月12日(土)10:00~16:00
- - 場所:西部埋立第四公演(東側)、広島市西区商工センター1ー13付近
- - 参加費:無料
この防災イベントは、災害の恐ろしさを理解し、必要な対策について学ぶ貴重な機会です。あらゆる世代の人々が参加できることを念頭に置いて開催され、地域の安全に対する意識を高める良いチャンスです。
ぜひ、この機会にご家族でお出かけし、防災について楽しく学びながら、地域の絆を深めてください。詳細情報や参加方法は、イベント公式サイトや二次元コードで確認できます。あなたのご参加を心よりお待ちしております!
お問い合わせ先
イベントに関する詳細は、JAF広島の公式サイトや、地元の商工センターの情報をチェックしてみてください。皆様の安全を守るための大切な知識が身に付きます。この貴重な機会をお見逃しなく!