PTCジャパンが日本橋に新オフィスを開設し、未来のものづくりを提案

PTCジャパンが日本橋に新たな拠点をシフト



PTCジャパン株式会社は、このたび西新宿から日本橋のOVOL日本橋ビルへ東京オフィスを移転しました。この新オフィスのコンセプトは「Living Harmony(生きた調和)」です。日本橋は五街道の起点として多くの人やモノ、情報が集まり、新たな価値を生み出してきました。この地にPTCの考えるテクノロジーと人の融合を重ね合わせた新たな共創拠点を設計したのです。

オフィス内には「Japan Experience Center」というデモセンターを新設しました。ここでは、PTCが提供する最新のソリューションや先進的な技術を体験できるだけでなく、製造業が抱えるさまざまな課題や将来のビジョンについて、お客様と共に考え、議論し、新たな価値を共創する場として活用されます。特に、PTCが提唱するインテリジェント製品ライフサイクルの最新技術や、ランボルギーニなどの事例を通じて、ものづくりの未来を具体的にイメージできる環境が提供されます。

PTCは40年以上にわたり、製品開発、製造、サービスの各段階をつなぐデジタル技術を提供してきました。今回の東京オフィスの移転は、単なる仕事場の移動に留まらず、日本のものづくりの未来に向けた新たな挑戦の始まりです。歴史と革新が交錯するこの場所から、さらなる顧客との共創を進め、製造業の変革と持続可能な成長を支援することを目指しています。

社長執行役員の神谷知信氏は、日本橋の歴史や革新が共存する魅力について、「日本橋は、長い歴史の中で常に人やモノ、情報が行き交い、新たな価値を生み出してきた日本の起点です。この地に新たな拠点を構えることで、顧客やパートナーとのつながりを深めていきたい」と述べています。新オフィスには、最新のソリューションを体験できるJapan Experience Centerが設けられ、さらに多くの顧客との対話と共創の機会が提供されるでしょう。彼の意気込みは、「出会いをつなぎ、未来へ続く」という想いに集約されています。PTCは日本橋から新たな価値創造の輪を広げ、共に次世代のものづくりや産業の未来を切り拓いていく姿勢を示しています。

PTCジャパン株式会社について



PTCジャパンは、米PTCの日本法人として1992年に設立されました。主力製品には、使いやすい三次元CADの「Creo」、CADとPDMを統合したクラウドネイティブの「Onshape」、そして製品ライフサイクル管理(PLM)ソリューションである「Windchill」があります。また、アプリケーションライフサイクル管理(ALM)の「Codebeamer」や、サービスライフサイクル管理(SLM)の「ServiceMax」といったソリューションにより、製造業のデジタルトランスフォーメーションを推進してきました。

これらの技術を通じて、PTCは設計から製造、運用、サービス、そして廃棄に至るまでのライフサイクル全般をサポートし、企業のデジタルスレッドを構築しています。日本国内には4つの事業拠点を持っており、今後もますます革新的なソリューションを提供し続けることでしょう。

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会社情報

会社名
PTCジャパン株式会社
住所
東京都新宿区西新宿6-8-1新宿オークタワー
電話番号

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