農山漁村シンポ開催
2026-03-11 12:46:44

「農山漁村」経済・生活環境創成プラットフォーム第3回シンポジウムの開催について

「農山漁村」経済・生活環境創成プラットフォーム第3回シンポジウムが開催



2026年3月13日(金)、東京都千代田区の農林水産省で、農山漁村に関する重要なシンポジウムが開催されることが発表されました。この「農山漁村」経済・生活環境創成プラットフォームは、農林水産省が主催し、地域の課題解決を目指す官民共創の取り組みの一環です。

シンポジウムの主な目的と背景


このシンポジウムの目的は、農山漁村の価値を再評価し、地域における課題を解決するための実例を共有することです。昨年度立ち上げられたこのプラットフォームでは、豊かな自然環境を活かした持続可能な経済や生活環境の創出に向け、多様な団体や企業が協力し合っています。今回のシンポジウムでは、先進的な事例をもとにしたディスカッションが行われ、具体的な取り組みを通じた新しい価値創造が期待されています。

プログラム概要


シンポジウムは13時から18時30分までの間、広範なプログラムが用意されています。開会挨拶やオープニングセッションを経て、様々なトピックに関するセッションが行われます。特に注目されるのは、Lively合同会社の代表である種田毅氏がモデレーターを務める「インパクト×農山漁村~企業の継続的な取組に向けた環境づくり~」のセッションです。このセッションでは、農山漁村や企業が持続可能な関係を築くための証明制度についても議論される予定です。

登壇者たちの役割


登壇者には各分野で活躍する専門家が集結します。例えば、井上孝矩氏は、株式会社JTBで営業開発プロデューサーを務め、農山漁村の課題解決に向けた取り組みの専門家です。また、川越広志氏、宮下優一氏、百瀬則子氏といった他の専門家たちがそれぞれの視点から議論に参加し、農山漁村の未来について多角的に考える機会を提供します。

参加方法と注意事項


参加を希望する方は、2026年3月12日(木)23:59までに申し込みが必要です。会場参加は先着順に定員が設けられているため、申し込みはお早めに。なお、シンポジウムはオンライン配信も行うため、遠方からも参加可能です。

終わりに


「農山漁村」経済・生活環境創成プラットフォーム第3回シンポジウムは、地域の未来を拓く重要な場となります。持続可能な社会への転換が求められる中で、新しいアイデアや具現化に向けた貴重な機会を歓迎しています。ぜひこの機会に参加し、地域の未来について考えを深める一助としていただければ幸いです。


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会社情報

会社名
Lively合同会社
住所
東京都千代田区丸の内3-2-2丸の内二重橋ビル2階
電話番号

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