近畿大学キャンパス内に24時間利用可能な新ジム「KEEP」がオープン
近畿大学東大阪キャンパスでは、フィットネス施設「KEEP」のリニューアル工事が完了し、24時間利用できるジムとして新たにオープンすることが決定しました。2026年4月6日(月)から本格利用が始まりますが、それに先立ち、3月29日(日)には開催されるオープンキャンパスにて、来場者にこの最新の施設が公開される予定です。
このジムの最大の特徴は、AI監視カメラと顔認証システムを導入している点です。これにより、利用者は安全にトレーニングを行うことができ、万が一の事故や異常も迅速に検知される仕組みになっています。また、誰でもアクセスできる環境を整え、入退館もスムーズに行えます。
トレーニングに最適な設備を導入
新しく設計された「KEEP」には、様々なトレーニングマシンが完備されています。計57台のマシンは、初心者から上級者まで対応可能です。有酸素運動マシンや、重さを簡単に調整できるマシン、さらにフリーウェイトの設備も整っており、利用者はそれぞれのニーズに応じたトレーニングプログラムを行うことができます。特に、筋力向上のみならず、心身のリフレッシュを促すためのヨガやシェイプアッププログラムを受けられるスタジオも新設され、より健康的なライフスタイル形成をサポートします。
お手頃な料金体系と利用環境
利用料金は、学生が200円、教職員が300円と手頃で、月額プランも用意されており、学生は月3,000円、教職員は月5,000円で24時間利用可能です。全ての料金は税込で、キャッシュレス決済にも対応しています。また、性別に関係なく利用できるジェンダーフリーの更衣室やシャワーブースも完備されており、誰もが快適に利用できる環境が整っています。
「KEEP」は、単なるフィットネス施設に留まらず、学生や教職員が生涯にわたりスポーツを楽しむことができるトレーニング習慣を形成できる場所を目指しています。人生100年時代における健康的な生活を支えるため、心身ともに充実した時間を提供することを目指しています。
オープンキャンパスで体験しよう
3月29日(日)のオープンキャンパスでは、施設の自由見学をはじめ、スタジオでのヨガ体験および体育会学生への挑戦企画も実施されます。受験生や保護者の方々にとって、この機会は大学生活の新たな側面を知る素晴らしいチャンスです。
施設概要
- - 名称:フィットネス施設「KEEP」
- - 場所:近畿大学東大阪キャンパス11月ホール地下1階
- - 利用時間:24時間
- - 主な設備:トレーニングマシン57台、スタジオ、更衣室、シャワーブース等
- - 協力企業:PTTセールスソリューションズ株式会社、株式会社Opt Fit、株式会社システムディ等
こうしたトレーニング環境が整った「KEEP」で、健康維持を楽しみ、共に成長していく新たな仲間との出会いを期待しましょう。