hibiの新作『夕暮れに奏でる』が登場
日常の中で、ほんの10分間の香りの旅へと皆様を誘う新たなお香スティック「hibi『夕暮れに奏でる』」の発売が始まりました。この製品は、モノコン2025の大賞作品である小説「香りに火を灯すように」(著:茉莉花)を基にしており、小説と香りが融合したこの愛らしい体験を提供します。
「日常に10分、自然のアロマを。」というコンセプトのもと、hibiは使いやすさを追求しており、マッチのように擦って火をつけることで、立ち上る自然の香りを楽しむことができます。特に、この商品は別名「夕暮れに奏でる」として知られ、穏やかなバラの香りがテーマになっています。物語は、花屋の主人公とサックス奏者の彼が、一輪のバラを通じて紡ぐ愛の物語です。
香りで語る物語
物語は、主人公が初めてバラを買う場面から始まります。バラの香りは爽やかで、ふたりの関係が少しずつ深まっていく様子が描かれています。毎週、彼女にバラを手渡す彼の姿から、二人の間に芽生える愛や思いやりが感じられるでしょう。そして、物語の終盤に向けて、香りはより一層の深みを増していきます。最後には、空が夕焼けに染まるように、香りも心地よい余韻を残しつつ締めくくられます。この10分間の体験が、どれほど心に響くものであるかをぜひ体験してみてください。
商品情報と購入方法
hibi『夕暮れに奏でる』は、全国の蔦屋書店およびTSUTAYA BOOKSTORE(部分店舗を除く)で手に入れることができます。価格は850円(税込935円)で、手軽に日常の中に香りを取り入れたい方にぴったりです。
詳しい製品情報は、
こちらのリンクからアクセスできます。
ブランドコンセプト
hibiは日本の伝統技術を取り入れ、日常に彩りを添えるブランドです。兵庫県播磨地方に根ざしたマッチ製造技術と、淡路島のお香製造技術が結びつき、生まれた新しいお香スティック。hibiはその名の通り、「日々の生活に香りを」という思いを込めた製品です。
「hibi」は、記憶の中の風景とともに香りを楽しむことで、その時々のシーンに合わせて自由に楽しむことができます。シンプルでありながらも、深いメッセージを持つこの商品が、多くの人々に愛されますように。
この新しいお香スティックを通じて、あなたの生活に香りの彩りを加えてみてはいかがでしょうか?