KOBUSHI MARKETINGが新たな営業支援プログラムをスタート
2025年10月1日、渋谷区に本拠を置くKOBUSHI MARKETING合同会社が、スタートアップや中小企業向けの新しい営業支援サービス「KOBUSHI BEERコミュニティプレミアムスポンサー」を提供開始することが発表されました。このサービスの目的は、広告に頼ることなく「紹介」中心のビジネスモデルを推進し、効率的なリード獲得を実現することです。
1. サービスの概要
KOBUSHI BEERコミュニティプレミアムスポンサーは、KOBUSHI MARKETINGが運営するビジネスコミュニティを基盤とするマーケティング支援サービスです。6ヶ月の契約で月額20万円(税抜)を支払うことで、顧客獲得から関係構築、商談の交渉まで一貫して支援されます。特に、自社のビジネスに必要なキーマンとの接触を可能にする仕組みが用意されています。
2. 特徴的なサービス内容
(1) 紹介を軸とした営業支援
- - 経営者交流会や会食の共同幹事として参加 possible
- - イベント登壇や冠ゲスト出演による認知度の向上
- - 約1万人規模のネットワークからの直接アプローチが可能
(2) SNSとDMを活用したソーシャルセリング
- - Facebookを効果的に活用し、リード獲得・CRM設計を行う
- - DMやコンテンツ投稿の型化、ハウスリスト戦略を強化
- - オンラインとオフラインの融合による営業プロセスの構築
(3) 外部COOとしての伴走型支援
- - アポイント支援、商談同席、交渉代行などの実行責任型サポート
- - 戦略策定から実施まで伴走し、業務効率化も支援
3. 関与の背景と成果
このサービスは、広告予算に制約のある中小企業やスタートアップにとって、低コストでありながら高効率でリードを獲得できる手段として設計されています。代表の井上裕介氏は、焙煎工房を経てさまざまな支援実績を上げており、その成果には以下が含まれます。
- - 交流会の主催による2,300万円の受注
- - トスアップにより2年間で3,700万円の売上獲得
- - 平均ROI28.9倍、最大ROI48.6倍を記録
- - 2022年から2025年の売上成長率は約140%
4. 目指すターゲットと条件
- - 主にスタートアップの経営者や中小企業の営業責任者
- - フリーランスや士業など、紹介営業を実施したい個人事業主
提供条件は月額20万円(税抜)、6ヶ月からの契約が必要です。
5. 今後の展望
KOBUSHI MARKETINGは、営業支援サービスの拡大を目指し、エンターテインメント要素を取り入れたコンテンツの強化に取り組む予定です。また、個人事業主や大手企業の新規事業部門など、より多様なニーズに応えるべく、顧客獲得インフラとしての機能強化を進める考えです。
6. 代表者の経歴
KOBUSHI MARKETINGの代表、井上裕介氏は学生時代より起業家精神を持ち、音楽レーベルを設立し成功を収めました。青山学院大学でMBAを取得した後、デジタルマーケティング分野での活動を開始し、SNSを駆使したビジネスモデルを確立しています。彼が主催する「KOBUSHI BEER」は、ビジネス界の枠を超えた交流を生み出し、年間1万人以上のビジネスパーソンと接点を持つとされています。
この新たな営業支援サービスがもたらす影響に注目です。