子どもたちが挑むファンドマネージャー体験!
名古屋市で行われた「夏休み特別企画にぐ先生!ファンドマネージャーってなんですか?」は、子どもたちが金融の世界に触れる貴重な機会となりました。このイベントは、株式会社マネーシフトと大手資産運用会社が協力し、次世代のファンドマネージャーを育成することを目的としています。
イベントの背景
近年、金融リテラシーの重要性がますます高まっています。特に若い世代に対して早期から金融の教育を行うことが求められており、マネーシフト社はこれに応えるべく、金融経済教育イベントを開催しました。2024年にスタートし、今回は第3回目の開催となりました。これまで多くの小学生、中学生、高校生が参加しており、盛況の上に続いています。
様々な世代の参加者
午前は小学生が中心に23名、午後には中学生・高校生が中心となる31名が参加しました。保護者も招待され、一緒に学ぶ体験を共有しました。こうした親子の絆を深める内容もポイントの一つです。
実践的なプログラム内容
イベントは二部構成になっており、最初のセッションでは、谷口代表が「親子で学ぶ!株式投資の基本」と題して講義を行いました。ここでは、親子が株式投資の基礎を楽しく理解します。
その後は、グループワークに移行し、実際にファンドマネージャーの役割を体験します。参加者たちは架空の企業のIR担当者から情報を収集し、チームで企業選定や投資配分を決定してポートフォリオを組み立てるという実践的なワークショップです。
参加者の声
参加者たちは非常に高い評価を示し、以下のような意見が上がりました。
- - 「今はまだ分からないことも多いけれど、将来的にできることがわかった」
- - 「企業調査を通じてチームで話し合い、投資について考えることができた」
- - 「楽しく有意義な時間を過ごせました!」
今後の展望
株式会社マネーシフトは、「金融教育をもっと楽しく、もっと身近に」という理念を掲げ、今後も子どもたちが自ら問題を考え、解決策を見出す力を育んでいくことに注力していきます。加えて、各種金融機関や教育機関、自治体、企業と連携しながら、金融経済教育を進めていく方針です。未来を担う若者たちが、正しい金融知識を持ち、社会に出て活躍できるようなサポートを続けていくことでしょう。
イベント実施概要
- - イベント名: 夏休み特別企画にぐ先生!ファンドマネージャーってなんですか?
- - 開催日: 2026年8月15日(土)
- - 対象・参加者: 小学生23名、中学生・高校生31名及び保護者
- - 主な内容: 株式投資の講義とファンドマネージャー体験
- - 共同開催: マネーシフト、三井住友DSアセットマネジメント、アセットマネジメントOne
このイベントは、ただの学びの場を超え、参加者が実社会の経済活動に対する理解を深める重要な機会であり、今後の開催にも大いに期待が寄せられています。