京都ノートルダム女子大学の新学長に酒井久美子氏が就任

2025年11月25日、学校法人ノートルダム女学院は、次期学長として酒井久美子氏を選任したことを発表しました。現在の学長である中村久美氏の任期が2026年3月31日に満了することに伴い、酒井氏は2026年4月1日より新学長としてその職務を開始します。

新学長のプロファイル


酒井久美子氏は1962年8月22日生まれの63歳で、社会学や地域研究を専門としています。彼女の学歴は1985年にノートルダム女子大学文学部英語英文学科を卒業し、その後、同志社大学大学院で社会福祉学を学び、博士前期課程と博士後期課程を修了しました。

職歴の歩み


酒井氏は、卒業後すぐに株式会社やまとで働き、その後ノートルダム女子大学において副手や助手を経て、2005年に講師に就任。その後も准教授、教授とキャリアを積んでいきました。2010年からは准教授として長年にわたり教育に従事し、現在は生活環境学科の教授を務めています。

学術的活動と社会貢献


酒井氏は、日本福祉教育・ボランティア学習学会や日本社会福祉学会をはじめ、複数の学会に所属しており、地域福祉に関する研究や活動にも積極的に取り組んでいます。また、社会福祉審議会や地域協議会での委員としても活躍しており、地域社会への影響力を持つ専門家として認識されています。

受賞歴


彼女の研究や活動は数々の受賞へとつながっており、特に2010年には地域福祉ゼミが優良賞を受賞しました。さらに、京都市左京区社会福祉協議会のプロジェクトにも参加し、地域貢献に寄与しています。

今後の展望


新学長としての酒井久美子氏には、次期学長としての重責が期待されています。彼女は、地域密着型の教育環境の構築や、学生のキャリアデザイン支援などを通じて、大学のさらなる発展を目指す意向を示しています。今後の京都ノートルダム女子大学は、酒井氏の指導のもと、地域社会との連携を強化し、学術的な活動を広げていくことでしょう。

結論


酒井久美子氏の選任は、京都ノートルダム女子大学に新たな風を吹き込むことでしょう。彼女の豊富な学識と経験が、学生たちにとってもより良い教育環境を提供することが期待されています。今後の彼女のリーダーシップが、大学の発展につながることを願っています。

会社情報

会社名
京都ノートルダム女子大学
住所
京都府京都市左京区下鴨南野々神町1番地
電話番号
075-781-1173

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