アジア学院、寄付キャンペーン始動!
栃木県那須塩原市に位置するアジア学院が、2026年8月1日よりクラウドファンディングを行います。この活動の名称は「隣人とやさしく生きる」といい、西日本研修のための寄付を広く募ります。今回のキャンペーンは、昨今の物価上昇を受けて研修を継続・充実させるために必要不可欠であり、学生たちはこのプログラムを通じて得た知見を、自国に持ち帰り地域社会に持続的な変化をもたらすことを目指しています。
このクラウドファンディングの第一号として、同志社大学の「国際居住研究会」がサポートファンディングパートナーに名乗りを上げました。代表の後藤めいさんは、アジア学院での滞在経験を有し、さらにインドネシアへのスタディツアーにも参加して、卒業生が現地で活躍する姿を見てきたとのことです。彼女は、アジア学院が大切にしてきた質の高い学びの継続を強く望んでいます。資金不足が原因で貴重な研修が中止されることがないよう、多くの人々にアジア学院への理解と支援を深めてほしいと呼びかけます。
また、熊本県水俣市からの応援メッセージも届いています。水俣病の公式確認から70年の節目を迎える今年、現地でアジア学院の受け入れを長年にわたって行ってきた「からたち」の大澤菜穂子さんが「受け入れに関わる者として、この職務がとても価値のある時間だと感じている」とコメント。アジア学院の学生が水俣を訪れることで、現地の人々を知り、学ぶ意義を強調しています。
関連情報
クラウドファンディングの詳細は公式サイトで確認できます。寄付や参加を希望する方は、SNSで情報を拡散するとともに、支援の意を示すことが重要です。当キャンペーンでは、個々に寄付ページを立ち上げる「サポートファンディングパートナー」を引き続き募集しています。興味がある方はお気軽にご連絡ください。
この活動は、一人のコミュニティリーダーとしての成長を通じて、地域における教育と環境への意識を高めることを目指しています。我々は、アジア学院がこれからも地域社会に貢献していく未来を信じ、共に歩んでいきたいと思います。
あなたのサポートが、未来のリーダーを育成する力となります。ぜひ、ご参加を!
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