GPIFが重視するマテリアリティ開示を実例で学ぶオンラインセミナー
2026年4月29日(水)12:00から12:45の間、株式会社ソーシャルインパクト・リサーチが主催する第6回「インパクト企業価値戦略セミナー」がオンラインで開催されます。今回のテーマは、「GPIF視点で考える優れたマテリアリティ開示」。最近の企業のサステナビリティ開示では、単に多くの情報を掲載するだけでは投資家の期待には応えられなくなってきています。
マテリアリティ開示の重要性
今、投資家が重視しているのは、その企業にとって本当に重要なマテリアリティが何であり、どのようにそれが経営戦略、事業活動、財務成果、企業価値につながっているかです。このセミナーでは、この変化に基づき、GPIFが重視する視点を整理します。
実践的な視点からの解説
本セミナーでは、制度やフレームワークに留まらず、優良企業の統合報告を実例として取り上げ、どのような点が評価されるのかを具体的に読み解きます。具体的には、以下のような内容が取り扱われる予定です。
- - GPIF視点で捉えた「優れたマテリアリティ開示」とは
- - 優良企業における統合報告を基にした実例解析
- - なぜその開示が評価されるのか
- - マテリアリティの整理・特定に関する考え方
- - それが事業戦略やKPI、財務、価値創造ストーリーにどう結びついているのか
セミナー内容の詳細
特に、本セミナーでは、非財務情報を財務や企業価値へ接続する観点から、自社の開示をどう改善していくかの実践的な示唆を提供することを目的としています。投資家は、マテリアリティが企業の競争力や成長可能性、収益性、資本効率にどう関係するかに注目しています。
おすすめする参加者層
このセミナーは、以下のような方々におすすめです。
- - 統合報告書やサステナビリティレポートの企画・改善に携わる方
- - IR、経営企画、サステナビリティ、ESG推進部門にいる方
- - 優れた統合報告の具体例から学びたい方
- - GPIFや機関投資家との対話を意識した開示の高度化を進めている方
- - マテリアリティを企業価値の文脈でわかりやすく説明したい方
登壇者について
今回のセミナーには、株式会社ソーシャルインパクト・リサーチの代表パートナーである熊沢 拓が登壇します。彼はインパクト評価、統合報告、ESG・サステナビリティ戦略の専門家であり、非財務情報を財務や企業価値へ繋げる視点から、多くの企業の価値創造ストーリー構築や情報開示支援に従事しています。
お申し込み方法
参加費は無料で、セミナーへの参加は以下のリンクから申し込むことが可能です。
セミナーお申し込みはこちら
本セミナーは、自社の統合報告書やサステナビリティ開示を向上させたい方にとって、非常に実践的な内容を提供することが期待されています。
ぜひ、ご参加ください。