金融教育プロジェクト
2026-01-13 10:33:56

小学生向け金融教育プロジェクト「GIVING for FUTURE」が始動!

小学生向け金融教育プロジェクト「GIVING for FUTURE」



2025年11月19日、ソニー銀行株式会社は東京都世田谷区の砧南小学校を訪れ、5年生147名を対象に「GIVING for FUTURE」と題した小学生向けの金融教育を実施しました。このプログラムは、若者の自立を支援する田中成幸氏と寄付に関連するDXシステムを提供するコングラント株式会社と協力して実現したものです。

授業の内容は、「お金の役割」や「お金を使う際の注意」といった基礎的な教育に始まり、地域社会とその未来を考える良い機会となることを目指しました。特に、「自分以外のためにお金をどのように使うか?」というテーマのもと、ソニー銀行が展開している投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE」と寄付型クラウドファンディング「GIVING for SDGs」で得たノウハウを活用しました。

授業の中では、4人1組のグループでディスカッションを行い、「クラウドファンディングを通じて実現したいプロジェクトは?」や「地域のためにアイデアを出し合う」というテーマで活発な意見交換が行われました。参加した児童たちからは、「木や花を増やして地域交流の場を作りたい」とか、「障がいのある人も楽しめる公園を作りたい」といった地域課題を解決するための具体的なアイデアが数多く出されました。

この授業を受けた砧南小学校の峯岸校長は、「家庭科の『消費生活・環境』の学びを発展させて、寄付やクラウドファンディングの重要性を知ることができた」とコメント。また、環境をより良くしようという実践的な態度を育むための学びが、地域貢献活動「花でつなぐきぬなんスマイルプロジェクト」への意欲にもつながったとしています。さらに、現金以外のお金を扱う機会が増える現代において、ゲストティーチャーによるリアルな体験談は子どもたちの興味を引き、授業後の振り返りを助けるものであったと話しました。

ソニー銀行は、ソニーフィナンシャルグループが掲げるサステナビリティの目標を達成するために、小学生向け金融教育に注力していく方針です。これは、すべての人々に金融教育を普及させることや、活き活きとした地域社会を形成することにも貢献していくことを意味しています。

また、この取り組みはSDGs(持続可能な開発目標)の達成にも寄与することを目指しています。若い世代の土台を築くために、ソニー銀行は今後もこのような教育プログラムを重視していくことでしょう。

次世代を担う子どもたちに金融の知識をより早く身につけてもらい、未来に向けた重要なスキルを育む努力を続けるソニー銀行の姿勢には、私たちも注目したいところです。


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会社情報

会社名
ソニー銀行株式会社
住所
東京都千代田区内幸町2-1-6
電話番号

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