アート不動産、伊予市トライアスロン大会で3位入賞の快挙!
愛媛県松山市を拠点にする株式会社アート不動産は、8月2日に開催された「第13回伊予市トライアスロン大会inふたみ」に協賛し、代表である吉田と従業員2名からなるチーム「TeamArt不動産」がリレー部門に初出場しました。見事に3位入賞を果たし、地域貢献と健康経営の実践を力強く体現しました。
1. 協賛・出場の背景
アート不動産は、地域の活力と住環境の重要性を認識し、今回の大会に協賛することを決定しました。地域コミュニティの再構築と心身の健康維持が求められる中で、単なるスポンサーシップを超え、実際に大会に参加することが重要だと考えました。
社員からの積極的な提案により、代表の吉田がアンカーとしてタスキを受け取り、リレーに挑戦しました。大会参加は単なるイベントへの参画を超え、地域の皆様との交流や一緒に汗を流すことができる貴重な機会となりました。
2. 大会における3つのハイライト
① 地域貢献と経済活性化
伊予市ふたみは自然豊かな場所であり、企業として地域スポーツの振興を支援することを目的として大会に協賛しました。地域活性化への想いを具体化することが目標です。
② 社内の結束を強めたタスキリレー
スイム・バイクの後、最終種目のランニングを吉田代表が担当しました。日ごろ培ったチームワークを活かし、タスキを繋ぎ切ることができました。社員全員が一緒になって挑戦することで、社内の絆も一層深まりました。
③ 初出場での3位入賞
多くの強豪チームが揃う中、初出場で3位入賞を達成したことは大きな成果です。このことは「健康経営優良法人2026」の証明となるとともに、社員の健康とモチベーションの向上に繋がるものとして評価されています。
3. 今後の展望
今回の協賛と入賞は、地域の皆様への感謝を示す貴重な機会でした。アート不動産は、長期ビジョン「お客様から選ばれ続ける会社へ」に沿い、今後も不動産業に留まらず地域スポーツや各種イベントを通じて地域の盛り上げに貢献していくことを目指します。
今後の三年間テーマは「不動産会社は企画会社へ」とし、地域に密着した多様な取り組みを展開する計画です。アート不動産は、地域との繋がりを大切にし、地域と共に成長する企業を目指します。