滋賀レイクスターズと草津市のフレンドシップタウン協定について
滋賀県草津市でプロバスケットボールチーム「滋賀レイクスターズ」が、草津市と新たに「フレンドシップタウン協定」を締結することが発表されました。この協定は、地域社会の発展を目的としたもので、両者のさらなる連携を図るものです。
協定締結の背景
滋賀レイクスターズは、2019-20シーズンより草津市内のYMITアリーナで公式戦のホームゲームを行っており、多くの地元ファンと一緒に盛り上がる場を提供しています。また、2015年度からは草津市内の全小学校で子ども向けのダンス授業を実施しており、地域の教育にも貢献してきました。
このような背景から、今回のフレンドシップタウン協定が結ばれる運びとなりました。協定により、今後はスポーツを通じた地域活性化や健康促進、また次世代を担う子どもたちへの支援をさらに強化していく考えです。
協定締結式と今後の展望
協定締結式は、2022年2月7日(日)にYMITアリーナで開催される「B.LEAGUE 第20節 BORT RACEびわこpresentes 滋賀レイクスターズvs千葉ジェッツ」の試合に際して、草津市の橋川渉市長が来場される予定です。これにより、スポーツの持つ力を活用して地域社会をより良い方向に導いていくことを成目指しています。
草津市について
草津市は滋賀県の南東部に位置し、人口は約135,916人(2021年1月31日現在)。市長は橋川渉氏で、かつての東海道の宿場町として栄え、多くの歴史的な名所が点在しています。また、交通網も整備されており、大学や産業も集積し、若い活力にあふれる地域です。
これから滋賀レイクスターズは、草津市との連携を一層深め、地域の人々がスポーツを楽しみ、心豊かに暮らせる場を作っていくことでしょう。地域と共に発展する未来が楽しみです。
公式情報
この協定を通じて、草津市と滋賀レイクスターズは相互に発展し、地域に良い影響を与えていくことでしょう。