福岡・大濠公園で地方創生ワークショップ開催
福岡市中央区に位置する大濠公園で、地域に住む人々を対象にした特別なワークショップが開催されます。このイベントは、株式会社明治産業が主催し、地域資源の新たな見つけ方を知る機会となります。ワークショップでは、参加者が自ら撮影した映像を持ち寄り、共同で一本の映像作品を制作します。このプロセスを通じて、福岡の風景や街の魅力を再発見し、地域らしさの価値を考える貴重な体験を提供します。
開催の背景と目的
地方創生や観光の分野において「地域らしさ」が求められる今日、福岡においてもその魅力をどう見つけ、伝えていくかに悩む声が多く聞かれます。本ワークショップでは、参加者が自分の視点で地域の魅力を映像として記録し、その後、制作した映像を通じて他者と共有することが狙いです。
ワークショップの内容
このワークショップは、2025年10月からスタートした「CAW LAB:Collaborative Art Workshop LAB」の第4弾であり、注目の講師として「バストリオ」が参加します。バストリオは、ユニークなクリエイティブ集団であり、今までさまざまな地域でワークショップを行ってきました。今回の福岡では初めての試みです。
参加者は、スマートフォンや動画撮影が可能な機器を持参するだけで、特別な機材や経験は必要ありません。これは誰でも気軽に参加できる意義深い活動です。
参加方法と詳細情報
ワークショップは、2026年1月21日(水)の16:00から19:30まで開催されます。定員は10名、見学者は5名と限られていますので、参加を希望される方は早めの申し込みが必要です。会場は「Artist Cafe Fukuoka コミュニティスペース」で行われ、参加費は無料となっています。興味のある方は、以下のリンクから申し込みができます。
ワークショップ申し込みはこちら
地域との連携を強める取り組み
このプロジェクトは、地域企業がアートを通じて地域社会の学びを支援する活動として位置づけられています。また、公益社団法人企業メセナ協議会による「This is MECENAT2025」認定事業としても知られています。
福岡卒業生や地域住民が参加するこのイベントは、地域の魅力を再評価するだけでなく、参加者同士の交流の場ともなります。地域資源の発見が、日常生活に新たな価値をもたらすことでしょう。
最後に
大濠公園という美しい場所で、映像を通じた地域資源の探求が行われるこのワークショップは、多くの人々に新たな発見と学びを提供します。地域の魅力を自分の言葉で表現したい方や、アートを通じて地域とつながりたい方にとって、貴重な機会となることでしょう。参加を心よりお待ちしています!