工数管理の新たなアプローチ
現代のテレワーク環境と業務の多様化に伴い、企業の管理職やマネージャーは従業員の稼働実態や作業時間の把握に苦しんでいます。これまで以上に難しくなった業務の把握は、経営やリソースの配分において重要なデータの不足を引き起こし、マネージャーが直感に頼らざるを得ない状況を生んでいます。
自己申告の限界
多くの企業では、工数の管理にExcelなどの表計算ソフトを利用しています。しかし、自己申告による工数入力は現場の負担が大きく、記録内容の主観性や精度のばらつきが問題となっています。そのため、従業員の実際の業務の状況を正確に把握することが困難であり、リソースの適切な配分や業務改善の判断も難しくなっています。
Qaseeのご紹介
このような課題を解決するために、導入実績400社以上を誇る工数管理自動化システム『Qasee(カシー)』をぜひご紹介したいと思います。Qaseeは、従業員のPC操作ログを使用し、誰が・いつ・どの業務にどれだけの時間をかけたかを自動的に可視化する仕組みを持っています。このシステムでは、部署別やプロジェクト別に正確に工数を分類・集計することが可能です。
Qaseeを利用することで、日報や工数入力の手間を軽減し、現場に負担をかけることなく、必要なデータを整えることができます。これにより、プロジェクトの進捗管理や予算管理も容易になり、リソース配分の最適化やマネジメントの質向上にも寄与します。さらに、データは視覚的にわかりやすいグラフやダッシュボードで出力でき、報告や分析に迅速に活用できます。
セミナー内容
今回のウェビナーでは、実際のデモ画面を用いることでQaseeの機能や活用シーンをご紹介します。また、導入事例や得られる成果についても詳しく解説いたします。このセミナーは、以下のような方々に特におすすめです。
- - 工数管理に手間やズレを感じているマネージャー
- - PC作業の業務実態を正確に把握したい管理職や経営層
- - プロジェクトとコストを可視化し、DXを推進したい方
主催・共催
本セミナーは、Qasee株式会社の主催で、株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社の協力により開催されます。
詳細情報や参加申し込みについては、当社のウェブサイトをご覧ください。マジセミでは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していく予定です。過去のセミナー公開資料や他に募集中のセミナー情報も、ぜひチェックしてください。