秋の美味を楽しむ『焼き芋アフタヌーンティー』
台湾カフェ『春水堂(チュンスイタン)』が、2026年9月15日から新しくスタートする「焼き芋アフタヌーンティー」は、季節感あふれる魅力を持つ特別なメニューです。タピオカミルクティーの発祥店として知られる春水堂では、今年も昨年好評だったこのプランが帰ってきます。
「焼き芋アフタヌーンティー」の特徴
今回の「焼き芋アフタヌーンティー」は、鹿児島県産の紅はるかを存分に使用した特別なアイテムです。豪華なセット内容は、上段と下段の中華せいろに分かれて提供され、地域の味覚を楽しむことができます。上段には、台湾の伝統的なスイーツが5種類、下段には人気の小皿料理が4種類用意されています。
特に、上段にある「台湾カステラ 焼き芋」は、しっとりとした生地に焼き芋の甘みがぎゅっと詰まっていて、秋の味覚を際立たせています。また、下段には「ミニ割包」や「ゴマだれ水餃子」、ぷりぷりのエビ餃子なども揃い、ボリュームたっぷり。
加えて、デザートとして提供される「グラスパフェ焼き芋」は、紅はるかのクリームと鮮やかな色合いが目を引く一品です。このパフェは、食プロデュースにも携わる春水堂の自信作であり、誰でも楽しめるバラエティ豊かな食体験を提供します。
体験できるドリンクメニュー
「焼き芋アフタヌーンティー」では、ダイニングセットに合わせて、お好きなアレンジティーと台湾茶を選ぶことが可能です。これらのドリンクは、台湾の豊かな茶文化を感じさせつつ、焼き芋の甘さにぴったりです。
日程と利用案内
この魅力的なメニューは、2026年9月15日から10月22日までの期間限定で提供されます。価格はお一人様3,960円(税込)。予約は各店舗の食べログ公式ページまたは店舗への直接の電話で行うことができますが、一部店舗は予約ができませんので、注意が必要です。
春水堂の魅力
1983年に台湾・台中で誕生した春水堂は、タピオカブームの火付け役でもあり、台湾全土に60店以上を展開する国民的なカフェです。2013年に日本に初上陸した際には、大行列を成すほどの人気を誇り、今や東京、大阪、福岡など全国でその美味しさを届けています。春水堂は、ヘルシーでおしゃれなカフェスタイルなアプローチで、台湾の味が楽しめる新たなスタイルを確立しました。
「焼き芋アフタヌーンティー」は、心和むひとときを過ごすための最適な選択肢です。この秋、春水堂で特別な食体験をぜひお楽しみください!