筑波山中腹に新たにオープンする「877」
茨城県の筑波山中腹に、新たなゆったりとした時間を楽しめるスポット「877(ハチナナナナ)」が2026年2月5日(木)にオープンします。この場所は、登山や観光の後に甘いクッキーと本格コーヒーでリフレッシュできる、魅力的な土産屋です。
「877」の魅力とは?
筑波山は信仰の山として知られ、また首都圏から容易に日帰り登山が楽しめる山としても多くの人に人気を博しています。標高877mのこの山は、関東平野の中でも特に多くの登山客が訪れるスポットです。今回オープンする「877」は、観光ホテルが立ち並ぶエリアの中心で、前身となる「BASE877」からリブランドされた新たな土産屋です。
前身の「BASE877」では、Tシャツや手ぬぐいなど筑波山をテーマにしたオリジナル土産が大変人気を集めました。現在は新たに手作りクッキーと本格的なコーヒーを提供し、甘い土産屋として新たにスタートを切ります。
名物メニュー:チョコチャンククッキー
「877」の主役となるのは、焼きたてのビッグサイズなチョコチャンククッキーです。ずっしりとした重みを感じるこのクッキーは、かぶりつくと中からとろりとしたチョコが溢れ出し、一口の満足感を与えてくれます。このハードな食感は、食べ応えも抜群で、おやつタイムにぴったり。
また、クッキーに合わせて楽しむことができるのは、スペシャルティ豆を使ったオリジナルブレンドのエスプレッソドリンク。深みのある風味のラテやアメリカーノは、クッキーとの食べ合わせも非常に良好です。さらに、873の語呂合わせであるバナナメニューも取り揃え、バナナシェイクなど多彩な味を楽しむことができます。
特徴的なデザインの商品たち
「877」では、筑波山だけでなく地元の文化も感じられるオリジナルデザインの土産品が目白押しです。Tシャツや手ぬぐい、バンダナ、ステッカーなど、筑波山にちなんだアイテムが揃い、すべて地元のデザイン会社が手がける遊び心あふれるデザインが特徴です。
これらの商品は、筑波山頂の姉妹店「877Stand」や公式オンラインショップでも購入可能です。
おしゃれでアットホームな空間
「877」の内装は「Bricolage」というテーマであり、即興で作られた空間を意識しています。筑波山の自然を感じさせる岩や石、リラックスした雰囲気の中で訪れる人々をお迎えします。店内に広がるデザインは、モダンさと自然を見事に融合させています。
謎のキャラクター「COOKIE-O(クキオ)」
さらに、「877」にはもう一つの名物、謎のキャラクター「COOKIE-O(クキオ)」がいます。クッキーが大好きなこのキャラクターは、店内のどこかに隠れており、気になる存在としてお越しのお客さまの注目を集めています。このキャラクターをモチーフにしたグッズも販売しており、訪れるお客さまに新たな楽しみを提供します。
おわりに
筑波山への訪問時には新たにオープンする「877」に立ち寄って、登山後のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。美味しいクッキーとコーヒーで、心地よい休息をお楽しみください。