子ども食堂への寄贈継続
2026-08-07 17:35:22

日本電気硝子が滋賀県内子ども食堂に書籍寄贈を継続

日本電気硝子が子ども食堂への書籍寄贈を5年間継続



滋賀県大津市に本社を置く日本電気硝子株式会社は、滋賀県社会福祉法人との協定を更新し、2026年度から5年間にわたり滋賀県内の子ども食堂に書籍を寄贈することを発表しました。

書籍贈呈式の開催


本日、滋賀県立長寿社会福祉センターにて、書籍贈呈式が行われました。この式典には、滋賀県社会福祉協議会の関係者や寄贈先の子ども食堂の代表者が参加し、書籍が子どもたちの学びや居場所づくりにどのように役立っているかが紹介されました。

地域社会との共生を目指して


「子ども食堂」は地域の住民が子どもたちに食事や交流の機会を提供する活動であり、滋賀県内には265か所以上が運営されています。日本電気硝子は、サステナビリティの重要な課題として「地域社会との共生」を掲げており、2021年から始めた「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」を通じて書籍寄贈を続けています。

この取り組みは、子どもたちに歴史や文化に触れる機会を提供し、彼らの成長を支援することを目的としています。寄贈先の現場からの声を通じて、その活動の意義も実感してきました。

寄贈の詳細


今回の協定に基づき、日本電気硝子は年間10セット、計50セットの書籍を滋賀県の子ども食堂に寄贈します。書籍の内容は「学習まんが日本の歴史全20巻セット」(小学館)で、寄贈の期間は2026年8月から2030年7月までの5年間です。寄贈先の選定は、滋賀県社会福祉協議会に一任しています。

地域の未来を見据えて


日本電気硝子は引き続き、「遊べる・学べる淡海子ども食堂」の取り組みを支援し、子どもたちの健やかな成長と地域社会の発展に貢献していきます。書籍の寄贈が地域の子どもたちにどのような影響を与えるのか、多くの期待が寄せられています。

企業情報


日本電気硝子株式会社は1949年に設立され、特殊ガラスの製造・販売を行う世界屈指のメーカーです。新たな機能を持つ特殊ガラスは、半導体やディスプレイ、自動車、医療、エネルギーなどさまざまな分野で使用されています。70年以上にわたる技術と実績に基づいた製品は、現代の生活に欠かせない存在となっています。

基本情報


  • - 会社名: 日本電気硝子株式会社
  • - 代表者: 社長 岸本 暁
  • - 所在地: 滋賀県大津市晴嵐二丁目7番1号
  • - URL: www.neg.co.jp

このような取り組みがますます広がり、地域の子どもたちが学びの喜びを感じられる場が増えていくことを願っています。


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会社情報

会社名
日本電気硝子株式会社
住所
滋賀県大津市晴嵐二丁目7番1号
電話番号
077-537-1700

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