市川サッカークラブが2026シーズン新体制を発表!
市川サッカークラブ(市川SC)は、2026年シーズンに向けた新体制、および新ユニフォームのデザインを発表しました。千葉県社会人サッカー1部リーグに所属する市川SCは、今年度のさらなる成長を狙っています。
新監督とともに挑む「関東昇格」の道
新たに柴村直弥監督を迎え入れた市川SCは、関東昇格という目標を掲げ、選手たちと一丸となって取り組んでいくと宣言しています。監督陣にはGMの幸野健一氏を始め、数名のコーチ陣が揃い、戦力の充実を図っています。特に、柴村監督はこれまでの経験を生かし、チームのさらなる飛躍を遂げることが期待されています。
2026シーズンのスタッフ体制
- - 監督:柴村直弥
- - GM:幸野健一
- - コーチ:高村史也
- - GKコーチ:福岡煌埼
- - トレーナー:林泰大
このチーム体制が、市川SCの未来を切り開くことが期待されています。
新ユニフォームのデザインと抱える使命
新ユニフォームは、市川の誇りを未来に引き継ぐデザイン。ホームユニフォームは、市川市の市花であるバラを象徴する情熱の「バラレッド」。一方、アウェイユニフォームには市川市が有名な梨をイメージした「梨ゴールド」が採用されています。さらに、地域に密着したハンディキャップのあるアーティストとデザイナーの協力により、独自のイチカワフォントとパターンが取り入れられ、他にはないユニフォームが完成しています。
アートワークに込められた思い
新ユニフォームには、6つのアートワークが使われており、それぞれのパーツにはアーティストの感性が込められています。
- - 全体背景:『夜の動物園』 - 河津天太
- - 背ネーム:『おさるのしっぽ』 - 河津天太
- - 背番号:『筆で書いたよfont』 - massu/まっすー
- - 両脇サイド:『くだもの』 - 平野栄
- - 袖口:『これなんのモヨウ?』 - 渋谷隼斗
- - 裾口:『街』 - そうみ
このユニフォームには、障がいのあるアーティストの個性を発見し、支援するという思いが込められています。売上の一部は、アーティストへ直接還元されますので、ユニフォームの着用が市川SCを支え、地域の芸術活動発展にもつながります。
新ユニフォームの発表会を開催!
新ユニフォームの発表会は、5月29日(金)の18時30分から全日警ホール(本八幡)にて行われる予定です。このイベントでは、「スタジアムから、街の未来を動かす」をテーマに、GMの幸野健一氏とあそ美代表の佐藤宏之氏によるトークショーも予定されています。新体制を発表する場として、ファンや地域の方々に大いに楽しんでもらえるイベントとなるでしょう。
未来へ向けて
市川SCは、地域の誇りを背負ったユニフォームと強力な新体制をもって、2026シーズンを迎える準備を整えています。選手たちとサポーターの絆を強め、共に新たな歴史を築いていくことが楽しみでなりません。これからの市川SCの活躍に注目し、応援しましょう。