CockPitホールディングス、本社移転の背景と展望
株式会社CockPitホールディングス(東京都、代表取締役:鯰江 純樹)は、2026年1月26日に新たな本社オフィスを開設しました。この移転は単なる住所変更ではなく、同社が掲げる「1億2,000万人の月曜日を豊かに」という目的を具現化するための重要なステップです。
オフィス移転の背景
CockPitホールディングスは、
HR領域を中心に様々な事業を進めてきました。設立以来、同社は
ToC事業を基盤に成長し、次第にベンチャー企業への支援に特化してきました。このような進化を経て、現在はより大規模な企業や長期的な基盤を持つ企業に対するサービスへと方向転換しています。こうした変化は、単に支援を行うだけでなく、企業の経営基盤の一助となることを目指しており、この新しいフェーズに対応するためにオフィス移転が決定されたのです。
新しいオフィスでは、企業の競争力向上に向けた様々な環境整備が行われ、特にパートナー企業との連携や企業ブランディングの強化が重視されています。また、昨年のM&A活動における統合後の環境(PMI)をスムーズに進めるための整備もなされています。これにより、今期は年商15億円、来期には25億円を見込む成長が期待されており、社員数の増加にも対応するための新たな拡張が必要とされています。
代表のコメント
移転にあたって、代表取締役の鯰江氏は次のように語っています。「我々は、パーパス『1億2,000万人の月曜日を豊かに』の実現を目指し、事業と組織の両面から仕組みを整えてきました。移転は単なる事務所拡大ではなく、HR業界に問いを立てるための基盤整備であり、環境が企業としての競争力に直結します。」
新オフィスのコンセプト
新しいオフィスは、事業の成長と組織の進化を支えるために設計されています。特に以下のポイントが注目されます:
- - コラボレーションの促進:役割の境界を越えた自然な対話を生む空間設計。
- - 集中と創造のバランス:個人の思考を深めるエリアと、チームでの価値創出を促すエリアの明確な分離。
- - バリューの具現化:魅力的に生きるという価値観を表現する空間体験。
社員一人ひとりが行動と意思決定の質を向上させる場となることを目指しています。
今後の展望
新オフィスの開設を契機に、CockPitホールディングスは以下の成長を加速させていきます:
- - 各事業の成長促進とシナジー創出。
- - 大手企業を含む多様なパートナーとの強化。
- - 新規プロダクト、サービスの開発。
- - 求職者や企業との接点を高度化すること。
「働くこと」を人生を縛るものから豊かな選択肢へと変える挑戦を、新たな拠点から続けていきます。
新オフィス概要
- - 所在地:東京都港区芝浦3丁目12番7号住友不動産田町ビル3F
- - アクセス:JR「田町駅」徒歩4分
- - 業務開始日:2026年1月26日
会社概要
- - 社名:株式会社CockPitホールディングス
- - 設立:令和元年5月1日
- - 資本金:4,500万円
- - 事業内容:人材紹介事業、セールスHR事業、労働者派遣事業など。
この新たな拠点から、CockPitホールディングスは新たな挑戦を続けていきます。